こんにちは、ほんわかです。今日は、孫の幼稚園での様子をお伝えしたいと思います。
入園時の不安と加配の先生の存在
孫は発達に遅れがあり、入園前の面談でそのことを伝えたところ、加配の先生がついてくださることになりました。実はその先生、入園前の月1回の教室でも関わってくださっていたので、孫自身も、娘も安心して幼稚園生活をスタートできました。孫はあまりしゃべらず、手が先に出てしまったり、いじけてしまったり、こだわりが強かったりといった特性がありましたが、先生の支えもあって少しずつ園生活に慣れていきました。しかし、その一方で加配の先生に強く依存し、「この先生でないとダメ」という思いが強くなり、不在時に不安を感じることもありました。そこで、2学期からは加配の先生が変わり、一対一での関わりではなく、遠くから見守る形へと移行しました。
園生活を通して成長したこと
年中組ではクラスや担任、補助の先生も変わり、語彙も増えました。お友だちとのトラブルも経験し、逃げ出してしまうこともありましたが、先生方がじっくり話を聞いてくれたことで、自分で気持ちを整理して戻ることができるようになりました。
年長組ではクラスの人数が増え、お友だちとの距離がぐっと縮まりました。けんかをしながらも、先生の力を借りながら仲直りし、困っている子を助けられる優しい姿も見られるように。先生方の支えのおかげで、孫は少しずつ成長していきました。
困りごとから気づいたこと
行事の際、みんながエプロンをつけているのに孫だけスモック姿だったことがありました。後から写真で気づいた娘が確認すると、孫のロッカーにはエプロンが入っていたそうです。こういう時、個別の声掛けがやはり必要なのだと、娘は改めて感じたようでした。
また、お弁当では白いごはんが苦手で食べられず、代わりに焼きそばや焼きうどん、ロールパン、サンドイッチを持って行っていました。ですが、少しずつお弁当にも慣れ、ある日、友だちがふりかけをかけている姿を見て「ふりかけを持っていきたい」と娘に伝えたそうです。それからは、好きなキャラクターのふりかけを選び、自分でふりかけをかけることが楽しみになり、冷めたご飯も食べられるようになっていきました。こうした小さなきっかけが、食の幅を広げる手助けになるのだと感じました。
卒園、そして小学校へ
3年間の幼稚園生活を通して、孫の成長を実感しました。4月からはいよいよ小学生。これからも、孫の成長を楽しみに見守っていきたいと思います。
悩んでいるご家族の方々、よかったらお話を聞かせてください。一緒に考え、一歩ずつ進んでいけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。