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遊びながら相互理解をおこなう

遊びを通して子供の能力が発達するならおもしろそうじゃありません? 楽しみながら子供の能力を伸ばせたらいいなという考えから僕は子供にアナログゲームを紹介しています。 デジタルゲームもいいのですが友達の顔を見て遊んでほしいのと友達とあれこれ話し合いながら遊んでほしいのと友達が集まった時にしかできないことができたらいいなと思うのでアナログゲームを推してます。今回ご紹介したいのが子供たちの自己表現、意思伝達の練習と相手の話を聞く練習をかねて使っている【トーキングゲーム】です。【トーキングゲームとは】"カードを引いて、そこに書かれた質問に答えるだけ。ルールはひとつ、人の話を黙って聴くこと。これを順番に繰り返していきます。"というゲーム。シンプル!わかりやす!カードの質問はこんな感じです。普段の会話でも出てきそうな質問から、あまり出てこなさそうな質問まで色々なものがあります。これコミュニケーションのツールとしてなかなか優秀なんですよ!会話はキャッチボールですから、自分の考えを話すことと相手の話を聞くことができなければ成立しません。このゲームではカードの質問を使って自分の考えを話します。自己開示をしている状態ですね。「僕の好きな授業は体育」「わたしは鬼滅が好き。最近ハマってるの」「フォートナイト難しい。ビクロイ取りたい」自己開示できると周りの人の理解が深まります。「なるほど。そういうのが好きなのね」「そういうのもあるんだ」「そういう考え方をするんだ」自分の意見や考えを伝え、それが受け入れられていると感じると安心感につながります。ゲームを通して自動で自己開示して安心感を作るという巧みさ。友達と
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