お金を借りるか、手持ちのお金から払うか
車などを購入する場合、支払い方として主に2つの方法が考えられる。 ①お金を借りる(ローン、残クレ、リースなど) ②手持ちの現預金から支払う一般的には借金は悪とされているため、手持ちのお金がある場合にはそちらから優先的に支払ったほうが良いとされているが【投資脳】であれば違った判断をすることになる。【投資脳】の場合たとえば、300万円の車の購入を検討していたとする。その場合に、①ローンやクレジットを組むか②手持ちの現預金から支払うのどちらが有利かを検討する。そのためにまず300万円を運用した場合にどれくらいの収益がだせるかをを計算する。たとえば、300万円を年利5%で運用 ローンの返済期間と同じ7年間運用したとする。そうすると300万円×5%×7年=105万円となり、7年間で105万円利益が生み出せると計算できる。(※厳密には複利計算や税金の影響もあるので異なりますが、事例として単純化しています。)仮にこの105万円よりも、ローンやクレジットの返済額が少なければ、②手持ちの現預金から支払うよりも、①お金を借りたほうが有利ということになる。具体例として300万円を固定金利2% 7年(84回払い)で借りた場合、総返済額はいくらになるかというと・借入額:300万円・金利:年2.0%(固定)・返済期間:7年(84か月)総返済額:約321万7,000円となり支払う利息の総額:約21万7,000円となる。つまり、【投資脳】で考えると、「300万円を7年間運用した利益105万円」と「約21.7万円の利息負担」を比較することになります。特に低金利を固定利率で借りるなど条件が良い場合には、将来の金利
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