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個人対話・・・その3

昨日は満月でしたが、あいにくの雨で見れず…前回の満月を載せております。個人対話のお客様に苦情を言われてしまった・・・ とはいえ、伝え方の配慮がないのは沙織が悪いとして、 入ってきたお言葉は、そのまま、お伝えしている。 どんな魂さんだって、お客様にはご縁のあった人かもしれないが、 沙織にとっては「初めまして。」の魂さんだ。 生前の方に個性があったように、魂の質は変わらないため、 魂さんたちにも個性はある。 初めましての魂さんたちだから、 ・何故、こんなことを言うのだろう? ・面白いことを言う方だな・・・ ・こんなことを言うんだ?! 毎回、発見がある。 「はじめまして。」のよく知らない魂さんたちの会話は 沙織にとっては新鮮な驚きを与えてくれる。 ちゃんとつながっているからこそ、である。 え?!っていうことが毎回、起こるのである。 沙織が、つながった魂さんは、適切につながっているからこそ、 「この方、こんな面白いことを言っていますよ。」 「この方、こんな感じのことを言っていますよ。」 と伝えているのは、沙織の感想かもしれないが、 「ああ、○○の言いそうなことだわ。」とだいたいの方には好評を得ている。 存命の方の言い分は言い分であろう。 先日は、【故人対話】だから、数分で終わるだろう・・・ と考えていたら、存命の方の想いがいろいろあり、 その時は長話になってしまった。 存命の方の想いはそれはそれで、吐き出していただくのは構わない。 ただ、魂さんがいる場所もそれぞれである。 今回はいろいろ学ばせてもらいましたよ。 魂時間として、人間時間とは全然感覚が違うので、 「早く来てほしい。」は叶う
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故人対話について・・・その2

写真は【ハクモクレン】です。いろいろな花が咲く時期になりました。春分【宇宙元旦】も過ぎ、春ですねえ・・・まだまだ寒いけど。皆様、こうした季節の変わり目は、体調にご注意ください。花粉症の季節も始まりました。今年の花粉症はのどに来る方も多いです。皆様、お大事になさってください。さて、最近、鑑定中に故人の声が時々、入ってくるようになった。 不思議なことに、ビリビリしびれたり、鳥肌が立ったり、 汗をかいたりするので、本当につながっているのだろう。 我ながら、不思議である。 沙織は、霊視はほとんどできないが、たまーにできることがある。 だいたいは、何度もリピーターしてくれたお客様だ。 【霊感・霊視】は占い会社にもよるが、セットになっていることが多く、 【霊感・霊聴】はないため、霊感を使っている沙織としては 【霊感・霊視】を謳わざる得ないのだが、 霊視はほとんど、出来ない。 お客様には話しているが、沙織が視ているのはカードであり、 霊視で視えているワケではない。 カードと霊聴で感じれるままにお伝えしている。 サード・アイの開眼がイマイチ覚醒していない。 ただ、最近は、シャッフル中に霊聴が入ってくることが多く、 何もしなくても、お声が入ってくる。 これだけでも、鑑定できそうだ。 個人の声が入ってくる中で、最近、面白い方がいた。 亡くなられた自覚がなかった・・・ そういう方もいるんだなあ??? 故人対話は面白くて、いろいろな方が生きている方にも 当然、個性はあるが、亡くなられた方にも個性がある。 守護霊様にも個性はあるらしいが・・・ 「亡くなられた皆様のご冥福をお祈りいたします。」 と三次
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仕事について

沙織は【職業に貴賎なし】と思っている。 また、どんな仕事でも、【人の役に立つ】と思っている。 だから、【占い師】だけが、他人の役に立つ仕事だとは思っていない。 「人の役に立ちたい!!」て思って、【占い師】になる人もいるから、 そこは、人それぞれの考え方があっていいと思っている。 あくまで、沙織の考え方である。 誰かの考え方を否定するものではないことをご了承ください。今日もペンタくんの画像です。 タロットカードは向かって左が過去、右が未来ですので、 未来を見ている男女の画像にしてみました。 で、沙織はなんとなく、流されるように【占い師】となって、 気がつけば、占い師になっていたわけだが、 自分の中ではあくまで、他人の役に立つ仕事なら、 【福祉の相談員】の方が役立つと思っている。 沙織の中での話ね。 しつこいようだけど、誰かのことを否定しているわけじゃないからね。 今も週に3日だけ、福祉の仕事をしているが、 【金銭管理】であって、相談員ではない。 現実崩壊によって、相談員ではいられなくなったが、 その方が他人の役に立てられたと思う。 キャリアの違いもあるしね。 お客様からも仕事の悩み相談は受けることはある。 出品しているからね。 この鑑定を辞めるつもりはないが、今、出品内容を見直しをしている。 【故人対話】は閉めました。 故人の方は皆、似たようなことをおっしゃいます。 存命の方の幸せを願い、頑張りを応援しています。 それをお客様がただ、感じていただければ、十分なのではないか? わざわざ、それを伝えなくてもいいのでは? と考えるようになりました。 ご愛顧いただきました皆様には、ありが
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故人対話について

写真の梅シリーズは、しばらく続きます。自然に癒されてください。沙織は、亡くなった父親との魂と出会ったことで、イタコのようなことがなぜかできるようになった。 他社でも、これはやっているのだが、喜ばれることが多い。 今回の鑑定は、特に故人対話ではなかったのだが、仕事の悩みを聞いているうちに、何故か故人の声がガンガン入ってきた。 不思議なものである。 特に、よく言われるのが、亡くなられても、生前の時に言っていたのと、変わらないと言われる。確かに、3次元の重い肉体を脱ぎ捨てたとはいえ、魂の質そのものは変わらない。 だから、似たようなことを言っても不思議はない。 それから「配偶者のことがよくわからない」という方がいて、不思議だったのだが、後からお客様に、離婚していたということを聞いて、腑に落ちた。 我ながら、当たっている。 何故、当たるのかは、正直よくわからない。故人対話に関しては、タロットカードなどのカードの類は使っていないため、カードの魔法の力には頼っていない。 イタコというと、何代も続いているとか、修行をするとか、そういうイメージがあるのだが、沙織は別にそんなこともしていない。強いて言えば、霊感 家系に生まれている、というだけである。 ペット関係は苦手なのだが、今回は声が入ってきた。我ながら不思議である。 父親の魂に会いに行っただけ………それが沙織にとって、ものすごい修行だったのかもしれない。36年間、まともに会話したことのない人に会うからだ。 霊能者なる人は、何か特別な能力を持った人、選ばれし人だと思っていた。少なくとも沙織にその能力が、あるとは思っていなかった。 そもそも鑑定師
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