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責任から逃れることが自立、成長の機会を奪う

「つい可哀想で助けちゃうんですよ。」相手の責任を自分が負わない。自己満足で相手の自立、成長の機会を奪わない。でも相手が自ら責任を取る手助けはする。これこそ相手の成長の支えになる。自分の課題は自分で、だけど一人じゃない。リーダー、また親としてこういう存在が理想的と思います。でも責任負わせるのって、可哀想じゃない?責任を負うことがその人の成長と自信に繋がります。自立とは自分で自分の選択と行動の結果、責任を所有することです。自己完結すること。一人で負いきれないような責任も確かにある。その責任を逃れることでなく、全うできるよう上司や親は支えになれると良いですよね。責任逃れをしていると可能性も広がらない強みを最大限活用する理論、ウェルスダイナミクスの自己分析には自分のレベルを示すものがあります。各レベルにはそれぞれ課題があります。最初にレベルの課題こそ、今回のテーマである「責任」なんです。以降のレベルの土台ともなる責任、これが確立していないと後の可能性も広がらないんです。
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ホントの自由って?分かると人生が変わります。

自由とは自分が負える責任の範囲のこと。自由というと、責任に縛られない、逃れられるというイメージがあるかもしれない。そんな自由と責任、相反するように感じるかもしれません。でもホントの自由は責任を持つことを自分で選択できるということだと思ってます。自分の人生を自分で選ぶということ。ウェルスダイナミクスの「責任のレベル」ウェルスダイナミクスの自己分析には、社会的役割、立場、価値観、そして経済力のレベルを示す「スペクトル」というものがあります。これはズバリ、各レベルにおいての影響力、責任の範囲も示します。そしてこの指標は各レベルそれぞれにおいての課題も提示します。その課題、最初のレベルは「自制」を問うものなんですよね。この先のレベルにいくにあたり、そもそも他責でなく自分で人生の責任を負う。これは自由の領域、選択肢を増やすための準備です。本質的な自由こそ人生においてのかけがえのない財産無責任は自由じゃないんですよね。責任の放棄はむしろ人生の主導権を手放すことになるんです。「自分の責任の範囲内で主体的な選択ができること」これが自由だと思ってます。それは自分だけが唯一思い通りにできる絶対不可侵の領域。見えないけれど、誰にも奪うことができないかけがえのない財産です。こちらのサービスでは自由、責任の領域を確認し、幸福度を基準に自分の人生においてのポジションを見出していきます。
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人間関係のあらゆる問題が解決するたったひとつのこと

責任の領域、境界線です。これが世の中のさまざまな人間関係においての原因だと思っています。まず責任について。責任を負わせないことはその人にとって害になります。これは子どもでも、部下でも。個人が負うべき責任は負う。気持ちは分かるけど、助けてあげることは本人のためにならない。助けるのは「一人じゃ背負いきれないこと」についてのみ。個人の責任の範囲は人間関係において不可侵の領域なんです。責任の範囲が分かり、線引きができるようになるウェルスダイナミクスの自己分析、特性診断「プロファイルテスト」を受けていただいたクライアントさまが、「自分の役割が分かって人付き合いの線引きができるようになった」とおっしゃっていました。これは確かにそうで、自分の性格、特性、価値観などが分かると、領域のようなものが見えてきます。そこが自分のパーソナルスペースというか、自分と他の人の間に境界線を引き、自分が世の中に示す役割、責任の範囲にもなるんですよね。領域、境界線を守ればいざこざは起きない個人の責任の範囲、その領域については何にも先んじて学ぶ、また教える人間関係の基本だと思ってます。極論、この領域、境界線をわきまえていれば、人間関係のあらゆる問題は解決するんじゃないでしょうか。責任を負わせすぎるのはもちろん、負わせないのも大きな問題だったりします。このサービスでは、まさに今回のテーマである領域、境界線が分かるようになります。人間関係でヘトヘトな方、ラクになるかもしれませんよ。
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もう、“誰かのせいにしなくて済む安堵”を手に入れるには

 40代以降のアラフォーの世代は、学校で常に、これが正解です、という“答え”が用意されててその“答え”を間違わずに答える、という教育されてきてる ほとんど、自分の自由な意志じゃない“答え(正解)”を間違えずに答えることに上手になってる でもこれからの時代は良い悪いといった“答え”がなくてそれぞれ個人が出した答えが“答え(正解)”となります。  “どんな自由な発想でも正解”という世界にしていくにはひとりひとりが自分の言動や行動のすべてに責任を持つことが大切じゃないかなと思う。 逆に言えば、自分で自分の言動や行動のすべてに責任を持っちゃえば、もう、うまくいかなかったことや不都合とか理不尽なことについて、誰かのせいにしなくて済む誰かのせいにして、自分が辛くなることから解放されるこの世界を創っているのは自分の意識ということに本当に気がつく必要があるけど。。 これにみんな気づいていけたら本当に人生が変わるのになぁ。。  自分で自分の言動や行動のすべてに責任を持つようにするために、もうひとつ、大切だと思うのは、自分に対して本当に誠実になること 自分に誠実になるとはどういうことかというと、自分の中に嘘やネガティブな感情が湧いてない状態でいること 「え〜!そんなの無理だよ。。。」って聞こえてきそう。ですが、 それも自分の正直な気持ちなのでいっこいっこ、発見したら抵抗せず素直に受け止めるけっこうこういう小さな感情を無かったコトにしてスルーしちゃうのが上手くなったりしてませんか?笑 何かを決めて、実行しようとするときに心の奥で、“間違っている”という感覚が少しでも感じられるなら、自分に誠実じゃない
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答えを変えることに躊躇しちゃいけない

クイズでもなぞなぞでも、最初に『こうだ!』と決めた答えを帰ることができますか?テレビ番組ではないので答えを変えることに躊躇してはいけません。○○の大学を出たからその専門にならなきゃ、この資格があるからそれを活かさなきゃ、それは本当にそうなのでしょうか。確かに過去の経歴や実績から将来をつくるのは確実性があります。でもそれはやりたいことなのでしょうか。例え方向性が変わったとしても、経験は蓄積されているはずです。『今までもの経験がもったいない』周りから言われても自分は自分のことを信じて、目指すべきゴールを知っているのは自分だけ。突っ切って走っても大丈夫です。私の最終学歴としては専門学校卒です。京都にある調理師専門学校です。早く卒業して社会人になりたかった私はそのまま神戸のレストランに就職しました。そのレストランは1年半くらいで退職し、その後フリーターを経験後、居酒屋業界へ。29歳の頃には先を見据えて事務職へ、そして今は人材派遣の営業をしています。『調理師の免許があるのにもったいない』仕事を変えるたびに言われていました。「その度にそんなことないよ。」と言ってきました。確かに直接は関係がないです。美味しい料理も自炊くらいでしか発揮してないし、魚も捌けるけど披露する場はありません。でもレストランで働いて感じたことや、居酒屋で準備を徹底して売上をあげた経験がリアル感を通して人に話せますし、人材教育のコンサルとして飲食店専門に説得力をもって展開することができています。そのゴールを自分が10年もまえから見えていたわけではないですが、『経験を絶対に無駄にはしない』と決めていました。もしあの時悩みな
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