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お相手はいい人。でも、結婚に進めない女性へ

婚活の現場で女性たちのお話を聞いていると、マッチングはする。お相手からも好意を向けられている。お付き合いも進んでいる。それなのに、なぜかその先に進めない女性がいます。お相手のことを嫌いなわけではない。むしろ、いい人だと思っている。大切にしてくれているのも分かる。会えば楽しく話せる。一緒にいて嫌なわけでもない。それなのに、関係が少しずつ進み始めると、心の中に迷いが出てきます。「本当にこの人でいいのかな」「まだ他の人も見てみた方がいいのかな」「ここで決めてしまって、後悔しないかな」そんな思いが、ふともたげてくるのです。これは、決して珍しいことではありません。特に恋愛経験が少ない女性ほど、お相手が悪いわけではないのに、関係が進み始めたタイミングで迷いが大きくなることがあります。私はこれは、恋愛経験が少ないことが問題なのではなく、関係が深まっていく中で出てくる不安や迷いを、ひとりで抱えすぎてしまっている状態なのだと思います。婚活では、出会うまでは頑張れる方が多いです。プロフィールを整える。イベントに参加する。マッチングアプリを使う。紹介を受ける。お見合いをする。そこまでは、行動として分かりやすい。でも本当に難しいのは、出会った後です。相手と少しずつ距離が近づいていく。連絡を取り合う。何度か会う。お付き合いに進む。将来の話が少しずつ出てくる。その段階になると、急に現実味が出てきます。ただ楽しいだけではなく、「この人と結婚したらどうなるんだろう」「この人と暮らしていけるのかな」「親にはどう話そう」「仕事はどうなるんだろう」「家事やお金のことはどう考えているんだろう」そんな現実的な不安が出て
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毒親育ちの婚活はなぜ困難なのか?

「婚活を頑張っているのに、なぜかうまくいかない…」「結婚したいのに、相手とうまく関係が築けない…」「好きな人と一緒にいるのに、どこか不安を感じる…」もし、あなたがこんな悩みを抱えているなら、それは過去の家庭環境が影響している可能性があります。私は長年、結婚相談所を運営し、多くの方の婚活をサポートしてきました。その中で、特に「毒親育ち」の方が婚活で苦戦しがちであることを強く感じています。なぜ、毒親育ちの婚活は困難なのでしょうか?今回は、その理由と、どうすれば乗り越えられるのかをお伝えしたいと思います。1. 自己肯定感が低いと、婚活はうまくいかない毒親に育てられた人は、幼い頃から「お前はダメな子だ」「もっと頑張らないと愛されない」といった否定的な言葉を浴びせられることが多いです。その結果、✅ 「私なんて愛される価値がない」と思い込んでしまう✅ 相手に好かれようと無理をしてしまう✅ 相手に愛されているのに、それを信じられないこのような思い込みを持ったまま婚活をすると、自分を大切にしてくれる人ではなく、自分を傷つける人ばかりを選んでしまうことが多いのです。2. 「親に認められたい」という無意識の願望が婚活を邪魔する毒親育ちの人は、どこかで「親に認められたい」「親に褒められたい」と思ってしまう傾向があります。そのため、✅ 親が望む相手ばかり探してしまう(本当は好きじゃないのに)✅ 「結婚さえすれば幸せになれる」と思い込む✅ 親の価値観で相手を選んでしまい、本当の幸せを見失う婚活は、「自分が幸せになれる相手」を見つけるものです。でも、親の価値観に縛られたままだと、選択を誤ってしまいがちです
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年齢で悩む前に。「結婚に妥協なし」で進める大人の婚活の順番

先日、SNSからこのようなメッセージをいただきました。「40歳目前ですが、まだ婚活できますか?」年齢という数字を見て「もう遅いかもしれない」「今さら始めても……」と諦めそうになるお気持ち、とてもよく分かります。周りの環境が変わったり、ふとこれからの人生を考えたとき、不安が大きくなることもありますよね。でも、諦めるのはいつでもできます。 ぎりぎり30代の今、年齢を理由に立ち止まってしまうのは、本当にもったいないことです。焦って出会いを増やす前に、まず「順番」がある「早く始めなきゃ」と焦ると、ついマッチングアプリに登録したり、イベントに手当たり次第参加したりと、「出会いの数」を増やそうとしがちです。ですが、大人の婚活で一番最初にするべきなのは、テクニックを身につけることでも、出会いを増やすことでもありません。まずは、「自分が望む幸せな未来とは何か?」を整理し、結婚の土台を整えることです。どんな日常を心地よいと感じるのかどんな人と、どんな会話をしながら暮らしたいのか自分にとって「譲れないこと」「大切にしたい価値観」は何なのかこれまでの人生経験があるからこそ、20代の頃とは違う「自分らしい生き方」が確立されているはずです。その土台(自分軸)が曖昧なまま動いてしまうと、条件に振り回されたり、せっかく良い出会いがあっても次に進めなくなってしまいます。20代とは違う、年代に合った婚活スタイルを婚活に「正解のひとつの形」はありません。 年代によって選ぶフィールドやコミュニケーションの深め方が違うのは当然のことです。若さや表面的な条件だけで競うのではなく、自立した人間性やお互いを尊重できる関係性
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