絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

彩度をおとす写真アート効果

初めましての方は、初めまして。そうでない方はこんばんは!MTBクリエイトです。今回は「彩度」について、思うこと考えることを語っていきたいと思います。まずはこちらの写真。綺麗ですね^^綺麗だけど、額やアルバムにしたいですか?と聞いたら答えはおそらく「?」です。彩度を上げたきれいな写真はたくさんあります、彩度を上げることで派手さや華やかさも出ます。デジタル的な要素が出ても、アート要素は出ないと考えます。デジタルフォトフレームなら、彩度を上げた写真は適正だと思います。しかし、紙に焼いて、額に入れて飾ると考えた時どうでしょうか?白い壁にくっきりと出た赤、浮いちゃいますよね。そこで、紙焼きを前提...プリント前提で考えてみましょう。日本であれば、ロケ撮影のもみじが代表的ですね。真っ赤な紅葉、綺麗ですよね。もみじは燃えるように赤いので、お肌に反射しやすいんですよね赤が。被写体がどうしても赤の影響が出てきます。そこで彩度を下げます。彩度を下げることのメリットは重厚感や自然感が出せます。デメリットとしては、地味に見える。では調整した画像データが、こちら。彩度を下げたことにより、周りの赤が落ち着きをだします。彩度を下げると、肌の色味も下がり不健康的に見えますが、そこは画像加工で戻してきてます。1カットで季節やストーリー感、プリント(紙焼き)にしても不自然ではない感じになります。ではまたの機会にお会いしましょう!!※あくまで個人的感想です。
0
1 件中 1 - 1