彩度をおとす写真アート効果

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初めましての方は、初めまして。
そうでない方はこんばんは!

MTBクリエイトです。
今回は「彩度」について、思うこと考えることを語っていきたいと思います。

まずはこちらの写真。
dmitriy-zub-V-78fxKcmgA-unsplash.jpg
綺麗ですね^^

綺麗だけど、額やアルバムにしたいですか?と聞いたら答えはおそらく「?」です。
彩度を上げたきれいな写真はたくさんあります、彩度を上げることで派手さや華やかさも出ます。

デジタル的な要素が出ても、アート要素は出ないと考えます。
デジタルフォトフレームなら、彩度を上げた写真は適正だと思います。
しかし、紙に焼いて、額に入れて飾ると考えた時どうでしょうか?
白い壁にくっきりと出た赤、浮いちゃいますよね。

そこで、紙焼きを前提...プリント前提で考えてみましょう。

日本であれば、ロケ撮影のもみじが代表的ですね。
真っ赤な紅葉、綺麗ですよね。
もみじは燃えるように赤いので、お肌に反射しやすいんですよね赤が。
被写体がどうしても赤の影響が出てきます。

そこで彩度を下げます
彩度を下げることのメリットは重厚感自然感が出せます。
デメリットとしては、地味に見える。
では調整した画像データが、こちら。
27701063_m22.jpg

彩度を下げたことにより、周りの赤が落ち着きをだします。
彩度を下げると、肌の色味も下がり不健康的に見えますが、そこは画像加工で戻してきてます。

1カットで季節やストーリー感、プリント(紙焼き)にしても不自然ではない感じになります。
ではまたの機会にお会いしましょう!!
※あくまで個人的感想です。
dmitriy-zub-V-78fxKcmgA-unsplash.jpg

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