バレンタインのかたち、日本とニュージーランド
私が日本にいた頃、バレンタインといえば「チョコの数=人気の証」みたいな空気がありました。男子はどれだけチョコをもらえるかがステータスになり、女子は「手作りチョコで女子力アピール!」なんて張り切る日。義理チョコという文化もあって、職場や学校では「とりあえず配る」という風習があったように記憶しています。でも、今の日本ではどうなんでしょう?義理チョコ文化は薄れてきたとも聞きますが、バレンタインの過ごし方も少しずつ変わっているのかもしれませんね。
一方、ニュージーランドでは少し違います。バレンタインは「恋人の日」だけではなく、「愛する人に感謝を伝える日」。男女関係なく、大切な人へプレゼントを贈り合う習慣があります。恋人だけでなく、家族や友人にも「いつもありがとう」と気持ちを伝える、温かい日になっているんです。
文化によってバレンタインの意味合いはさまざま。でも、共通しているのは「大切な人への想いを形にすること」みなさま、いつもありがと!!
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