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【企業研究1】意外と知らない⁈企業研究の重要性

皆さんこんにちは。関東で少ーし有名な大手企業の人事をしておりますarniです!今日から就職活動に関するブログを更新していこうと思います!ぜひ読んでみてください◎1.企業研究ってなに? 企業研究とは文字通り『企業を研究すること』です。企業を研究することで、自分の考え・志向に合う企業を見極め、企業への理解を深めることができます。また、その業界のビジネスや働き方を理解した上で、業界内でのその企業の立ち位置を知ることもできます。2.企業研究は何のためにやるの?目的は?企業研究の目的は、大きく3つあります。【興味のある業界の中から自分に合う企業を見つけるため】いくら業界を絞っていても、同業他社は何十社、何百社とあります…。それぞれ事業内容は異なり、社風や求める人物像など、様々な違いがある中で、自分に合う、相性のよい企業を見つけることが目的の一つとして挙げられます!仕事で活躍するには、能力があるだけではなく、いかに自分に合った環境で働けるかも重要です!【企業への熱意・志望動機を具体化するため】企業の選考に進んでいくと必ず志望動機を聞かれます。「なぜこの企業で働きたいのか」「この企業で何をしたいのか」といった志望動機をより具体的で説得力のあるものへとレベルアップすることが必要になります!そのためには、企業のことを知ることが大切です。企業研究を行い、企業への知識をより深めていきましょう!【同業比較のため】「同業他社ではなく、当社を選んだ理由は何ですか?」というのは面接でよく聞かれる質問です。企業研究の真の目的は、同業比較のためといっても過言ではありません。同じ業界の中でも最優先の企業として、そ
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これだけやれば就活完全攻略!データ一式販売!

皆さんこんにちは。元大手企業採用担当のamiです。今回は、この私が出品しているサービスの紹介をさせていただきます!はい宣伝です、すみません笑これは私の就活の経験と採用担当兼面接官をしていた知識を合わせて作成したデータ一式です。効率よく就活を行い内定を獲得するためには、間違いなく必要なサービスですので、就活生の方はぜひ最後まで読んでください。サービスページにも内容の詳細を記載していますので、合わせてご確認いただくとより詳しく理解していただけると思います。このブログでは、お渡しするデータの内容についてお伝えしていきます!購入していただいた後、お送りするデータは以下の5つです。①面接力を加速させ第一志望の内定を獲得する!!(PDF)②目標達成管理シート(Excel)③自己分析シート(Excel)④企業研究シート(Excel)⑤面接対策(Excel)それぞれ詳しく説明していきます。①面接力を加速させ第一志望の内定を獲得する!!【データ形式】 PDF【活用方法】 目標設定から自己分析、企業研究、面接と一通り網羅していますので就活マニュアルとして活用していただけます。スマホで確認できたり、A4横で印刷ができるので持ち運びも可能!【内容】 大きく以下の4つの構成となっています。『1.目標達成を実現する方法』『2.自己分析』『3.企業研究』『4.面接対策』マニュアルといった感じですので文章中心ですが、写真や絵も活用しているので読みやすいと思います。「なぜ自己分析をするのか」など作業をする目的からそれぞれのシートの使い方まで細かく分かりやすく説明しています。②目標達成管理シート【データ形式】  
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転職活動における企業研究の重要性とポイント

転職活動やキャリアアップを考える際に、企業研究は非常に重要です。自分にとって理想的な職場や環境を見つけるためには、適切な企業研究が欠かせません。しかし、具体的な方法やポイントが分からず悩んでしまうこともあるでしょう。この記事では、企業研究の必要性や目的、ポイントについて詳しくご紹介します。さらに、企業情報の収集方法や効果的なタイミングについても解説しますので、ぜひ参考にしてください。企業研究の目的とは?企業研究を行う主な目的は以下の通りです。1. 自分の希望に合った企業かどうか見極めるため企業研究の主要な目的は、自分の希望に合った企業かどうかを見極めることです。単純に「人気ランキング」などの情報だけを頼りに判断するのではなく、自分がその企業で働くという目線でさまざまな情報を収集し、ミスマッチが起きないか見極めることが重要です。2. 企業ごとの特徴を正確に把握するため自分に合った企業かどうかを判断するためには、それぞれの企業がどのような特徴を持っているのか正確に把握する必要があります。業界の中でどのようなスタンスにある企業なのか、他社と比べたときにどのような強みや独自性があるのかを知ることが重要です。自分がやりたいことや能力、スキルとマッチしているかどうかも見極められるようになるでしょう。3. 企業への志望意欲を的確に伝えるため企業研究は、応募書類や面接で自分の志望意欲を的確に伝えるためにも欠かせません。その企業にどうしても入社したいという意欲をより具体的で説得力のあるものにするために、企業の魅力や自分の経験・スキルをどのように活かして貢献できるかを伝えることが重要です。企業のこ
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求人票の「求める人物像」に隠された本音。現場の悩みを解決する提案型面接のススメ

「求人票の『求める人物像』に自分を合わせようとして、結局、個性のない回答になってしまう」「自分なりに企業研究をしたつもりだけど、面接官の反応がどこか薄い」求人票に書かれた綺麗な言葉を、そのまま受け取っていませんか?「主体性のある方」「コミュニケーション能力が高い方」これらをそのまま受け取って、自分のエピソードをパズルのように当てはめるだけの面接は、今日で終わりにしましょう。実は、求人票の裏側には、人事が公には書けない「現場の悲鳴」や「組織の欠陥」が隠されています。今回は、20年間求人票を作り、面接官を続けてきた私が、行間に隠された「真のニーズ」を読み解き、面接を「提案の場」に変える最強の攻略法をお伝えします。【30秒でわかる!求人票の『きれいな言葉』に騙されない面接攻略術】・求人票は「ラブレター」ではなく現場の「SOS」「主体性のある方」「チームワーク重視」……こうした求人票の言葉をそのまま受け取って、自分を合わせようとしていませんか?20年の人事経験から言えるのは、きれいな言葉の裏には必ず、公には書けない「現場の悲鳴」が隠れているという事実です。プロの面接官は、言葉をなぞるだけの人ではなく、今のぐちゃぐちゃな状況を「どう片付けてくれるのか」という解決策を求めています。・「人物像」の裏にある課題を読み解く例えば「スピード感」を求める企業は、実は意思決定が遅くて困っているのかもしれません。その一歩先を推測し、「滞っていたプロジェクトを動かした経験」をピンポイントでぶつける。これが内定率を劇的に変える秘訣です。相手を「選考する側」として見るのではなく、解決策を持って助けに来た「ビジ
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#1 あなたの仕事の選び方は?

学生の方は初めての就職活動の時に社会人の方は転職活動・再就職活動の時にどんな基準で仕事を選んでいるでしょうか?給料、休暇などの雇用条件職場の雰囲気人間関係の良さ成長できる環境やりがい安定した企業など・・・人それぞれ求めていることが違うのかと思います。自分に向いている仕事ってなんだろう・・・自分のやりたい仕事って何だろう・・・って悩みますよね。学生さんの職業経験はアルバイト経験でしょうか。職業経験が少ないと、自分に向いている仕事ってわかりにくいかもしれません。じゃあ、社会人は職業経験が豊富なのでしょうか?一概にそうとも思えません・・・社会人経験が長いことだけで職業・職種を理解しているわけではないと思います。意外と社会人転職者でも、自分に向いている仕事ってわかっていないのではないでしょうか。仕事選びで大切なことは、自己理解と仕事理解なのだと思います。(学生さんの場合は、自己分析と企業研究になりますね)自己理解は、これまで生きてきた経験を通して、自分のもつ、 ①興味(好きなこと・嫌いなこと) ②適性(できること・できないこと) ③価値観(何を大切にしたいか)を知ることです。とても時間のかかる振り返り作業ですが、とても大切なものです。仕事理解は、その字のとおり「仕事を知る」ことで、 ・自分の周りにどんな仕事があって ・その仕事にはどんなスキルが必要で ・その仕事ではどんな人たちが活躍しているか ・業種や職種の特徴・傾向 ・会社の企業理念や雰囲気など・・・を調べることなので、気力や根気が必要となります。自分と仕事の特性が合うことが一番の理想だと思います。お互いが求め合う関係性であること、
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【企業研究3】面接でも聞かれれる競合他社比較!

皆さんこんにちは。元大手企業採用担当のamiです!今回は競合他社比較についてお話していきます。他社研究が重要な理由 ●志望動機を明確にするため 他社研究を行う理由は、志望動機を明確にして、 志望度の高さのアピールや入社への想いを伝えるためです。 他社との比較に基づいた志望理由は、最も説得力があります!企業側が避けたいのは、”内定辞退”です。 いくら優秀な人材に内定を出しても、辞退され競合他社に行かれてしまえば意味がありません。そこで「他社ではなく、どうして弊社を志望しましたか?」 という質問に対して明確に答えられる就活生は、 企業側も信用ができ好印象となります。 ●入社後のミスマッチを減らすため 競合他社との比較を行うと、 志望企業の長所・短所、企業風土がはっきりしますので、 自分の理想とマッチしているのかを判断することができます。 自分の理想とマッチしていない企業に入社してしまうと、 時間も”新卒ブランド”も無駄になってしまいます。 必ず入社前に、志望企業と競合他社との違い、 自分と合っているかの確認をしておきましょう。 ●志望企業に自信が持てる 他社研究をすることで、その企業への理解が深まり自信が持てるようになります! 誰でも知らないことについて語ることは出来ないと思いますが、 自分の好きなことについては語ることができるはずです。 理解が深ければ深いほど「自信」に繋がり、 面接でも自信を持って熱意を語ることができるようになります! 他社研究のやり方とポイント ●就活の「軸」を明確にし、細かく比較していく まずは自己分析を行い、就活の基本となる「軸」を明確にします。 自分にと
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就活・転職時における企業研究のステップ

イントロダクション:転職活動を行う際には、自分に合った理想の企業を見つけるために、企業研究が欠かせません。企業研究を十分に行うことで、自分のキャリア目標や働く環境に合った企業を見つけることができ、成功を収める可能性が高まります。この記事では、転職時における企業研究のステップについて詳しく解説します。1:インターネットで情報収集を始める:まず、インターネットを活用して企業の情報収集を始めましょう。企業の公式ウェブサイトやSNSアカウント、ニュース記事などから、企業のビジョン・ミッション、製品やサービス、組織文化、成長戦略などに関する情報を収集します。また、過去のニュースやプレスリリースも確認して、企業の動向や取り組みについて把握しましょう。2:従業員の声を探る:企業の情報だけではなく、従業員の声も重要な要素です。従業員のインタビューやブログ記事、SNS投稿などを通じて、実際に働いている人々の経験や意見を知ることができます。従業員の満足度やワークライフバランス、成長機会などに関する情報は、あなたが将来的にその企業で働く場合に重要な参考になります。3:職場の文化や風土を理解する:企業の文化や風土は、働く環境や人間関係に大きな影響を与えます。企業のウェブサイトやSNSだけでなく、インタビューやブログ記事、または口コミサイトなどを通じて、職場の雰囲気や価値観、チームの協力関係などを調査しましょう。自分がどのような環境で働きたいのかを考慮しながら、企業の文化と自分の価値観が一致しているかを見極めましょう。4:成長・発展の可能性を探る:将来的な成長やキャリアの発展の可能性も重要な要素です。企
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企業研究 会社のホームページは、まずここを見る

1.仕事内容や雇用条件ばかり見ていませんか 私が実際に関わった求職者に対するアンケート調査の結果ですが、8割の方が【福利厚生】を重視されていました。 そして、企業研究についても、1位が【雇用条件】、2位が【仕事内容】です。 この結果からわかることは、多くの人は【企業】そのもの、企業の全体像をまったく見ていないということ。 また、経営者にも関心がない。 模擬面接の面接官をするとき、私は必ず「当社の社長の名前をご存知ですか?」と質問していました。 公務員試験の場合なら「県知事の名前をご存知ですか」とか「当市の市長の名前をご存知ですか」とたずねています。 あなたは「嘘だろう」「まさか」と思うかもしれませんが、だいたい7割から8割の方が応募先の経営者や知事、市長の名前を知りません。 これが本当の面接試験なら、当然不採用になるでしょう。2.企業研究は、まずホームページをチェック 今、多くの企業が自社のホームページを持っています。 インターネットが普及し、スマートフォンで情報検索する時代、ホームページが無い会社なんて考えられません。 それでもホームページが無い会社があります。 その理由は、①大手企業の完全下請け会社のため、②経営者にITリテラシーが無くインターネットに関心がない、③体質が古くて新聞広告とか紙のチラシ中心の販促をしている、④社内に人材がいない、④フロント企業だから。 などの理由が考えられます。 いずれにしても、今は良くても、5年、10年後を考えると、衰退していくことが考えられます。 3.ホームページが見つかったら 次に、ホームページがあったら、あなたはどこを見ますか。 最初に
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『もしも』に備える!お祈りされる前に作って起きたい2つの準備

面接初心者🔰のための面接対策コーナー、略して【めんたいこ】 悩んでいる人も、これから考える人のためにも、今みなさんが向き合っていくことについて書きますよ☆ 今日は、あまり考えたくない不合格について話します😔 誰もが考えたくないことだからこそ、先取りして考えられると、後々楽に就活が進みます。カバー画像も一新されて、気分も一新(^▽^)/さあ一緒に考えましょう❗今日の【めんたいこ25】『もしも』に備える保険のキャッチコピーみたいになりましたが、就活を行う上で、避けて通りたいのが『お祈り』ですね。 就活生はご存知の通りですが、 お祈り = 不合格通知 ですね❗ いやー、できるなら一度も祈られたくはないと願いたいものです🙏 それでも、人生そんなに甘くはなく、一つや二つは覚悟しておく必要はありますね。そんな『もしも』を考えておきましょう😎 『もしも』を考えることはみんな苦手 みなさんは、予め「不合格・不採用」のことを考えることについてどう思いますか? 私のところに来てくれる学生に聞くと、このように話してくれます。 「そんな不吉なことは考えない!」 「始める前から弱気になるようで嫌だ!」 「不合格になるつもりで面接は受けない!」 みなさん前向きなようなコメントをくれます。 ですが、本当にこれでいいのでしょうか? 私は、異なる意見を持っています。 確かに、「不合格になるつもりで面接は受けない!」という考えには一理あります。 成功をイメージしてことを進めることは、モチベーション的にも大切でしょう。 ですが、あえて不合格・不採用になったことも想定して動いてほしいと思います。 『もしも』の備えが就
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【企業研究4】困った!やりたい仕事が見つからない!

皆さんこんにちは。元大手企業採用担当amiです。今回は、やりたい仕事がみつからない!についてお話していきます。やりたいことが見つからない人に まず伝えたいことは…安心してください。やりたいことが明確な人の方が少ないです。私も就活生の時は、やりたいことなんて一切なかったですし、 どこでも正社員として就職できれば良いと思っていましたし、 なんなら働きたくないと思っていましたし、 究極今もやりたい仕事かと言われたら分かりません笑みんな探り探り就活をしているので、やりたいことがない、分からないことは当たり前です。就職活動とは、重要な人生の分岐点ですので、 そう簡単にやりたいことが見つかる訳がないです! 周りから遅れを取りたくない…という不安な気持ちはすごくよく分かりますが、焦りすぎると余計に見つかりません。もちろんのんびりやりすぎてもダメなので、焦りすぎずポイントを絞って確実にやりたいことを見つけていきましょう!やりたい仕事を見つけるためには? とにかく何でも書き出してみましょう! 頭の中で考え続けても、いくら就活サイトを眺めていても、 やりたいことは見えてきません!! 可視化するということは、自分の考えをまとめる上でとても大切ですので、とにかく紙とペンをもって書いてみましょう!書くことはいいけど、一体どんなことを書いたら良いの? ということですが、4つのポイントをご紹介させていただきます!①自分が興味のあるキーワードを書き出してみる やりたいこと=興味のあること、好きなことだと思います。 ”興味はないけどやりたい!”なんてことはないですよね(笑) ですので、とにかくもうなんでも良いで
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企業の研究開発における分子シミュレーション

Drug Discoveryは、マテリアルデザインの中で最も発展している領域の一つであり、既に多くの産官学連携プロジェクトが進行しております。また、実験およびシミュレーションによって膨大なビッグデータを抱える分野ですので、機械学習を用いた効率化も盛んに行われています。 今回は、現在日本で行われている、Drug Discoveryを目的とするアライアンスやコンソーシアムを眺めます。 図1:Drug Discoveryの流れライフインテリジェンスコンソーシアム(LINC) LINCは、京都大学の奥野恭史教授が代表を務め、理化学研究所を中心に行われている、製薬・化学・食品・医療・ヘルスケア関連のAIとビッグデータ技術の応用を目指すコンソーシアムであり、17大学、72企業と国内最大級のプロジェクトです。この中でも、現在、図1のドッキングシミュレーション、あるいは分子シミュレーションに用いられるソフトウェアを提供する企業が以下となります: 株式会社システム計画研究所、(株)クロスアビリティ、(株)京都コンステラテクノロジーズ、HPCシステムズ(株)、(株)情報数理バイオ、(株)知能情報システム、みずほ情報総研(株)、三井情報(株) この他にも極めて広範囲の企業が参画しており、産学連携を推進する姿勢が伺えます。既に3年目を迎えるこのプロジェクトですので、今後は産学連携による成果や連携が公開されると期待されるため、今後注目していきたいです。 シュレディンガー、武田薬品工業 シュレディンガー社は、アメリカニューヨークに本社を置く、計算科学用ソフトウェアを提供する企業です。2017年7月21日、
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就活のための企業研究シリーズ

他のシリーズ記事へリンク先販売商品自己紹介 就活戦略自己分析業界分析職種分析面接の理解内定先の決め方
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シンプルな思考での就活

あの会社ではこんな問題が出るので、こう答えろガクチカは凄いことを言って面接官を圧倒させなければならない企業は学生に即戦力を期待していません。普通に自分はどういう人かを言い御社がどんな企業かを述べ自分に合うと思うから志望したと言えばいいだけです。綺麗事かもしれませんが、お化粧した話しはすぐに分かります。あと、ガクチカと志望動機が結び付いていない(ストーリーになっていない)学生さんが多すぎます。初めて挑む正解の無い戦だと思います。素の自分を研究して、自分のやりたいこと、自分のやりたいことが出来る企業を研究して、自分に合う企業か、ここを徹底的にやれば、どんな質問が来ても怖くありません。就職活動を機に考え方を変えていきましょう!
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合う? 合わない? 実は相性って、会社にもあるんです

1. 人には相性がある 「あの人とはなんか合わない」 「一緒にいると疲れる」 こんなこと、ありますよね。 反対に、 「一緒にいると落ち着く」 「心が癒やされる」 って、リラックスできる人もいる。 この違いはどこから来るのだろうか。 とても不思議です、同じ人間なのに。 理屈ではわからないけど、人間には相性があることは間違いのない事実。 そして同じように、あなたと会社にも相性があるって、知っていましたか? 2. 企業との相性 会社を選ぶ時、給料や福利厚生など、雇用条件や労働条件ばかりに目が行きがちです。もちろん、それを否定する積りはありません。 条件は悪いより良い方がいいに決まっています。 企業って法人ともいうでしょう。 そう、企業も人の集まりだから、当然企業と個人の相性もあるんです。 じゃあ企業との相性ってなにか。 それは企業の理念や文化、働き方などが、自分の価値観やスキルと合っているかどうかになります。 ここが合わないと、働いていても辛い。 合わない人と一緒にいると、とても疲れるでしょ。 反対に合う人といれば、時間が過ぎるのがあっという間になります。 時計を見て「えっ、もうこんな時間なの」という感じ。 そう、相性の良い企業で働けば、仕事にやりがいを感じることができて、長く働き続けることが出来ます。 3. 相性判断の方法 どうしたら相性がわかるのか。 それが業界研究と企業研究です。 企業との相性を見極めるためには、この業界研究と企業研究が欠かせません。 業界研究と企業研究をしっかりと行うことで、自分に合った企業を見つけることが出来ます。 ・業界研究とは 業界研究とは、その業界
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仕事研究&インターシップフェア 

こんにちは。ライフ・キャリアコンサルタントShizuです。昨年度までは、ほぼ毎月のように開催されていた就活フェアですが大型のものはなかなか開催が厳しくなり、学生さんも情報収集に苦慮されているかもしれませんね。今回はフェアで来場される学生さんに、企業選びのポイントと今日この場で何をするべきか、をお伝えしてきました。イベント自体は建築・土木系の学生さんのみ対象にしていたわけではないのですが、過去に技術系就職支援の経験があるためこちらに配属になりました。このようなフェアに支援者が参加するメリットはたくさんあります。・企業の生の声が聴ける。・企業の”いま”の状態を知れる。・企業担当者の様子から、企業の雰囲気が知れる。・同じような業種の企業でも、売りが違うことを直接担当者の言葉として聞ける。他にもたくさんメリットはありますが、企業ブースを担当者に警戒されずに拝聴できるからこそ、得られえる知識だと考えています。しかも、一社の情報ではありません。毎回自分で体験しながら、”企業分析ができない”  ”自分に合う企業が輪かわからない”という学生さんには、ぜひフェアに行ってほしい理由がここにあります。3年生の就活はまだ始まったばかり、と考える方も多いかもしれません。ですが今は、1~2年生でも就活フェアは入ることができます。大きな声では言えないですが数年前からは確実に、就活スタートは3年から、という考えは過去になっています。具体的な行動を起こすタイミングがかなり早まっているという意味です。企業を知ることは就職だけではなく資産運用でも重要だなと思うのですが、就活を就活だけで終わらせるのはもったいないかも
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自己分析 #28卒(文系3年生・理系M1)向け

# 🎯 自己分析 ### 📌 28卒(文系3年生・理系M1)向け --- ## 🟢 まず確認:あなたはどのタイプ? 📋 今の自分をチェック □ 自己分析って何から始めればいい? □ ESを書こうとしたが手が止まる □ 強みが見つからない/ありきたりな気がする □ 面接で「なぜ弊社?」に答えられない □ 自己分析はやったが、ESに活かせていない **1つでも当てはまるなら、この記事を最後まで読んでほしい。** --- ## 📊 自己分析の「全体マップ」 自己分析は1種類じゃない。**5つの軸**で整理すると迷子にならない。 ╔══════════════════════════════════════════════╗ ║ 自己分析の全体マップ ║ ╠══════════════╦═══════════════════════════════╣ ║ 軸①:時間 ║ 過去 → 現在 → 未来 ║ ╠══════════════╬═══════════════════════════════╣ ║ 軸②:視点 ║ 自分目線 ⇄ 他者目線 ║ ╠══════════════╬═══════════════════════════════╣ ║ 軸③:対象 ║ 強み・弱み・価値観・志向 ║ ╠══════════════╬═══════════════════════════════╣ ║ 軸④:目的 ║ ES用・面接用・就活の軸用 ║ ╠═════════
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自分にマッチする仕事の選び方

はじめに就職活動をしていると、どうしても「人気の業界」「有名な会社」「イメージの良さ」で仕事を選びがちです。ですが、入社してから「思っていたのと違った」と感じてしまう人も少なくありません。では、どうすれば自分にマッチする仕事を選べるのでしょうか。大事な視点はシンプルで、次の2つです。★日々、誰を相手に、何をする仕事なのか?★その仕事では、何が成果とされるのか?この2つを押さえて考えると、ギャップが少なく、自分に合った仕事を選びやすくなります!具体例:食品メーカーの営業職学生さんに人気の就職先のひとつに「食品メーカー」があります。私も毎年たくさんの方と面談を行なってきましたが、特に就活スタートの時期なんかは、1日2〜3人と面談したところ「全員が食品メーカー志望だった」ということもありました。笑ただし、メーカーは「総合職」として採用する場合が多く、実際に配属されるのは営業職が圧倒的に多いです。事務系や企画系を希望していても、まずは営業を経験してから、というケースがほとんど。ですので、食品メーカーを志望するなら「少なくとも数年は営業として働く」心づもりを持っておくことが大切。そうすれば入社後のギャップも少なくなりますし、面接でも説得力のある志望動機を話せます。食品メーカーの営業職:「日々、誰を相手に、何をするか?」食品メーカーの営業を例にすると、相手はスーパーやコンビニなどの小売店の店長、エリアマネージャー、仕入れ担当の方々です。日々の仕事は、例えば牡蠣などが挙げられます。・自分の担当エリアを回る・新商品の提案をする・店頭でのプロモーションをお願いする・自社商品の棚割りを増やしてもら
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企業リサーチで転職成功!会社の雰囲気を見極めるポイント 🏢🔍

転職を考える際、給料や勤務地だけでなく、その企業の文化や職場環境を事前に知ることは非常に重要です。企業の雰囲気が自分に合っていないと、入社後のモチベーションやパフォーマンスに影響が出てしまうことも…。今回は、転職先の企業リサーチで会社の雰囲気や文化をどう見極めるか、具体的な方法を紹介します!1. 口コミサイトやSNSを活用する📱まずは、口コミサイトやSNSを活用して、実際に働いている社員や過去に勤めていた人の意見をチェックしましょう。「OpenWork」や「Vorkers」などの口コミサイトでは、社員の生の声を確認できます。もちろん、すべての口コミを鵜呑みにせず、複数のレビューを読んで客観的に判断することが大切です。また、TwitterやLinkedInでは、企業の社員や元社員が投稿している内容から、社内の雰囲気や働き方が伺える場合もあります。2. 企業の公式ホームページやプレスリリースを読む📰企業の公式ホームページやプレスリリースをチェックするのも有効な手段です。企業のビジョンやミッション、ニュースリリースなどから、企業が大切にしている価値観や最近の活動状況を把握できます。特にCSR(企業の社会的責任)や福利厚生について記載があるページは、その企業の従業員への配慮が垣間見える部分です。3. 面接で雰囲気を確認するための質問をする💡面接は企業を知る絶好のチャンスです。以下のような質問をして、実際の職場環境を確認してみましょう。・「社内でのコミュニケーションスタイルはどのようなものですか?」・「チーム内での意思決定プロセスはどうなっていますか?」・「会社の特徴的な文化や価値観を教
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【企業研究2】企業研究っていつ始めるべき?どこまで調べれば良いの?

皆さんこんにちは。 関東で少ーし有名な大企業の人事をしておりますamiです!今日は企業研究2ということで、企業研究はいつ始めるべきなのか、どこまで調べれば良いのかについてお話していきます。企業研究はいつから始めるべき?それはもう早いに越したことはありません! いつから始めなければいけないというものもありません! 早い人だと大学に入ってすぐ就活を意識する方もいます。 そこまで早く行う必要はありませんが、 企業研究に明確な終わりはなく、調べれば調べるほど、 面接にも役立ちますのでできるだけ早くから取り掛かりましょう。できるだけ早くって…全然参考にならない!と思った方、 終わらせておくべき目安としては、”プレエントリー前”、”大学3年生の夏頃”です。 企業研究とは、 自分に合った企業、入社すべき企業かを見極めるために実施しますので、 プレエントリー前に終わらせておくと、 本当に志望度の高い企業に絞ってエントリーができ、効率よく就職活動に望めます。 私もそうでしたが、名前を知っている企業だから、興味のある企業だから、という理由だけでどんどんエントリーしてしまうと、どれが本命なのか企業の管理も難しく、軸がぶれます。自分に合っていない企業、 そもそも条件に合わない企業に時間を割くことは、 本当に無駄です! それなら1分でも多く面接対策をした方が内定に近づきます。プレエントリー前には、自分に合っているか、 条件に合っているかまでは終わらせるイメージで就職活動準備を始めましょう!企業研究って何をどこまでやれば良いの?企業研究に終わりはありません…。 だからと言って、企業のすべてを調べる必要は
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【StockProxy-デモ シリーズ中間総括】売上高と営業利益

はじめに:StockProxyとは「StockProxy」シリーズは、ChatGPTとJ-Quants APIを連携させ、AIが“数字を読む”ことで企業構造を可視化する試みとしてスタートしました。これまでに、自動車、ゲーム、医薬、流通、広告、食品、エネルギー、住宅、アパレルと、9つの業界を横断して、AIによる財務分析デモを行ってきました。技術サイドからの出発で、その価値はあくまで仮説的なものでしたが、100を超えるブログ閲覧数と、先日実施したアンケート結果を通じて、確かな“価値の手応え”を感じ取ることができました。分析の枠組み:「売上高」と「営業利益」実際には、財務指標には多くの変数があります。ROA・EPS・ROEなどを用いれば、より複合的な分析も可能です。しかし今回はあえて、「売上高」と「営業利益」というたった2つの特徴量に絞り、シンプルなツールとしての有用性を検証しました。この2つの軸は、初心者を含めた多くの人にとって“財務分析の出発点”となる共通の理解基盤になります。その意味で、StockProxyは、ロバスト性のあるシンプル戦略モデルとして、今回の検証テーマに非常に適していました。もしこのモデルが有効であることを確認できれば、今後のAI支援型財務分析にとって、実用的かつ再現性の高い指標体系になると考えています。結果として、StockProxyはこの戦略モデルに応用可能であるという結論に至りました。関心の高かったテーマこれまで9つの業界をテーマにしてきましたが、業界ごとにも反響に違いがありました。特に関心があったのは、コンテンツの展開はいずれもシンプルながら、閲覧数は大
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