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占ってみた 金は1g 2万円を超えるか

こんにちは南仙台の父です。金の価格が再び上昇に転じており、過去最高額まで値を上げています。地政学的リスクだけでなく、トランプ政権下での関税攻勢、更にトランプ大統領が金本位制に戻すという噂まで飛び交う中で金価格の上昇背景も揃っています。今後は落ち着くという見方の市場予測もありますが、国際的に混とんとする中で果たして1g 2万円という大台を超えることになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、星のカードの正位置が出ています。星のカードの正位置は希望やひらめき、明るい見通しや願い、理想や夢といった意味があります。おそらく今後も上がっていくことは間違いありません。ただ、一気に上がるというよりも景気の動向であったり、金利政策や為替の動向、証券市場などの状況が今後の相場を決めていきます。その中でも地政学的リスクによる経済への影響は大きなものとなります。トランプ政権下に変わっても相変わらず地政学的リスクは減っておらず、その中での関税攻勢は大きな混乱を経済に与えています。トランプ政権が目指す市場の在り方とは異なる状況であるため、こうした打開策として次々に繰り出される施策がかえって安全資産といわれる金への資金流入に繋がっている面もあります。今後も上がっていくことは間違いありませんが、トランプ政権の輸出振興策は米ドルの価値を落とすリスクも高く、そうした中で金本位制に向かうだとすれば金への投資傾向が高まる可能性があります。時間をかけながらも金の価格は2万円くらいまで上がる可能性は十分にあるということをカードは暗示しています。次に環境条件ですが
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占ってみた 金の相場は1g 3万円を超えるか

こんにちは南仙台の父です。ついに金の相場が1g 2万円を超える状況となりました。金融専門家の多くが更に上昇を続けるといった見方を出しています。一方で今後の政治・経済の動きを睨んで暴落するといった予測を出す専門家まだ多く、どう動くのかわからない状況にあります。非常時の資産として重用される金ですが、産業用としての用途も大きなものがあり、金だけでなく銀やプラチナなど金属の価格は高騰しています。金の品不足もありますが、かえって先物市場ではより強い値動きになるのではという指摘もあります。果たして金の相場は1g 3万円を超えることになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、塔のカードの逆位置が出ています。塔のカードの逆位置は緊迫やアクシデント、誤解や不幸、無念や限界といった意味があります。様々な経済に影響を及ぼす要因がある中で不安を煽る要素となるものもまだまだあります。こうした状況も少し落ち着きは出て来る可能性もあり、金の価格には多少の落ち着き感も出てきそうです。ただ、一時的な落ち着きが破られることで更に金相場の上昇に留まらず、株式への影響や為替相場の変動など、大きな影響を与えることになります。今後も相場は安定せず上昇しながらも戻りも出るといった相場の混乱が強い感じとなります。ただ、大きく暴落するという感じではなく、経済面の弱さが出てそれに対する金への資金集中といった感じもある中で限界的な価格になっていることも間違いありません。上昇を続ける、低下するというよりも相場が激しく変わっていくといった形になる感じがあります。ただ上昇値として
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占ってみた 中国の金大鉱脈開発で金の価格は下落するか

こんにちは南仙台の父です。金相場が上がっており、1gあたり15,000円を超える相場になっています。要因としてはトランプ政権による様々な影響もあります。ここにきて、鉄鋼・アルミへの25%課税もあって、金属全体の価格上昇に繋がっています。一時期は金相場も下落気味となりましたが、大きな要因は中国市場での金購入意欲の減退がありました。中国とインドの市場拡大が金相場全体に影響していましたが、中国の景気減退は金相場にも影響しました。そんな中で中国国内で金の大鉱脈が発見され、具体的な開発に注目が集まっていました。相場を決める要素が複雑化する中で、市場流通量の増加は価格を下落させる要素になります。すでに金の取引自体を抑制する動きも出始める中で、果たして中国の金鉱脈開発による影響は出るのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、教皇のカードの逆位置が出ています。教皇のカードの逆位置は保守や頑固、束縛や躊躇、不信感や逃避といった意味があります。金鉱脈があったとしても具体的な開発プランや投資がなければ着手することはできません。現時点で中国政府が独力で開発できるほどの実力も薄いでしょう。海外からの投資呼び込みもうまくいかない中で、一帯一路も停滞気味になっており、今のところは開発まで進めないというのが実情でしょう。この状況が5年ほど前の状況であれば実現性は高かったと思いますが、今の状況でこのプロジェクトに協力する国はありません。仮にプロジェクトが進められたとしてもコスト面の課題もあります。そういった意味では大きな相場支配に繋がる要素にはなりません。次
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関わらない方が良いと言う相手

皆様、こんにちは。 沖縄出張からずっと続いた激務の疲れを回復する為に昨日訪れた温泉(スーパー銭湯)は思っていた以上に良かったです。 次回またツーリング時にでも寄るかもしれません。 金相場がますます上昇しています、1g2万円を超えるかもしれないと話す人もいると貴金属店のスタッフさんが話していました。 そう考えると買い時と言えば買い時ですが、売り時はいつか?と考えると判断が難しい所です。 いずれにしても確かなのは行動を起こさない者はあとで泣くことになるということに変わりありませんが、お前の言うことなど信用できない、話を聞く必要はないと言われることがあります。そういった人達に此方から関わることはしませんし、此方も関わりたくないと言うのが本音です。 今日の余計な一言:関わらない方が良いと言う相手はどこに行っても必ず存在する。
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金相場がジェットコースターのように爆上げ!中国の意図とは?

金(ゴールド)相場の異常な上昇:中国人民銀行の影と「日本化」する国債政策みんな、最近の金相場の動きを見て「なんじゃこりゃ!?」って思わなかった?まるで止まることを知らないジェットコースターのように、金価格は右肩上がりに爆走中。「あれ?金って不況のときに上がるんじゃないの?」と思っている人も多いと思う。でも、ここでちょっと冷静になって、なぜこんなに金が一辺倒に上がり続けているのかを掘り下げてみよう。結論から言うと、今の金の爆上げの裏には 「中国人民銀行」 の影がちらついているんだよね。そして、それは単なる偶然じゃなく、しっかりした理由がある。今日はこの話を深掘りしながら、ユーモアも交えつつ解説していくよ!金価格の発端:中国人民銀行の大規模な金買いまず、金価格の大幅上昇のトリガーとなったのは 中国人民銀行(PBOC)の金購入 だ。「え、中国って昔から金を買ってたんじゃないの?」と思うかもしれない。確かに、中国は長年にわたって金を戦略的に買い増してきた。でも、2022年11月以降、2024年4月まで18カ月連続で金を買い増し続けている のはちょっと異常なんだよね。しかも、2024年12月の時点で 金の保有量は2279トンに到達!これ、どれくらいの規模かっていうと、日本銀行が金をほぼ持っていないのに対して、中国は 国家戦略として金を増やしている ってこと。これはまるで…「お年玉を貯金するか、全部お菓子に使うか」っていう話で、中国は ガチで貯金(=金購入) しているわけだ。なぜ中国はこんなに金を買い続けているのか?金を買いまくる理由を理解するには、中国経済の現状を知る必要がある。中国の経
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一攫千金狙いの亡者たち

皆様、こんにちは。某国を震源とする行き当たりばったり政策が世界の株、金相場を動かしています。 これから食料、エネルギー、安全に至るまで価格の乱高下が酷くなるでしょう。 そんな波乱の相場で儲けようとする人達も多くいますが、所詮は素人の悲しさで損失を出してあっという間に退場を余儀なくされるのが目に見えています。 しっかりと勉強すれば利益を得る確率は高くなりますが、大資本を元に投資を行うプロには敵いません。 なにより有名というだけで信用を得ている投資家たちの言葉に踊らされ、食い物にされるのは目に見えています。 何時の時も地に足をつけてコツコツと堅実に積み上げていくことが遠いようで最も早い近道なのですが、目先の利益(欲望)に眼が眩んだ人達には何を言っても無駄のようです。 今日の余計な一言:一攫千金狙いの亡者ほど浅ましいものはいない。
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