占ってみた 金の相場は1g 3万円を超えるか

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占い
こんにちは南仙台の父です。
ついに金の相場が1g 2万円を超える状況となりました。
金融専門家の多くが更に上昇を続けるといった見方を出しています。
一方で今後の政治・経済の動きを睨んで暴落するといった予測を出す専門家
まだ多く、どう動くのかわからない状況にあります。
非常時の資産として重用される金ですが、産業用としての用途も大きなもの
があり、金だけでなく銀やプラチナなど金属の価格は高騰しています。
金の品不足もありますが、かえって先物市場ではより強い値動きになるので
はという指摘もあります。
果たして金の相場は1g 3万円を超えることになるのでしょうか。

写真は鑑定の結果となります。
左側が結果、右側が環境条件となります。

まず結果ですが、塔のカードの逆位置が出ています。
塔のカードの逆位置は緊迫やアクシデント、誤解や不幸、無念や限界といっ
た意味があります。
様々な経済に影響を及ぼす要因がある中で不安を煽る要素となるものもまだ
まだあります。
こうした状況も少し落ち着きは出て来る可能性もあり、金の価格には多少の
落ち着き感も出てきそうです。
ただ、一時的な落ち着きが破られることで更に金相場の上昇に留まらず、株
式への影響や為替相場の変動など、大きな影響を与えることになります。
今後も相場は安定せず上昇しながらも戻りも出るといった相場の混乱が強い
感じとなります。
ただ、大きく暴落するという感じではなく、経済面の弱さが出てそれに対す
る金への資金集中といった感じもある中で限界的な価格になっていることも
間違いありません。
上昇を続ける、低下するというよりも相場が激しく変わっていくといった形
になる感じがあります。
ただ上昇値としては3万円を超えるレベルまでは十分に出て来そうなので、
これから手を出す人にとっては安全な資産とはいえない感じになります。

次に環境条件ですが、太陽のカードの逆位置が出ています。
太陽のカードの逆位置は過信や失敗、不運や不調、落胆や衰退といった意味
があります。
経済が停滞する中で今後も経済の閉そく感は強まっていきます。
その中で金は安全資産としてより強い価値を求められることになります。
現時点は他の貴金属も相場が上がっています。
しかし、狂乱的に上がる一方で揺り戻しの動きも少なからず出ていきます。
金融投資的な意味合いで考えると金は今後も振られる要素が大きくなります。
金に対する制限や規制、更には経済措置によるショックを与えるような政策
が生じるリスクもあります。
金だけでなくすべての金融投資対象にとって今後は更に見通しが不明なもの
となっていきます。
分散投資などもリスク回避としてありますが、場合によっては他の金融資産
の保証が金や貴金属を前提とするような昔の金本位制に近い動きを取るリス
クも少なからずあります。
米国が今後の動きを強く握っていますが、政治判断によって金も大きく振ら
れることになります。
金など貴金属類で利益を追求する動きはかえってリスクが高くなります。
こうした流れを更に強まれば規制的な動きもかかっていきます。
市場が握るとされる相場の中で一番中止しなければならないのが政治の動き
になります。
塔のカードが表すように逆転すれば一気に暴落したり、信用不安になること
もあれば暴騰する流れも生じます。
3万円を超えた段階で何らかの規制が生じる可能性もあるので、今後は政治
の動向を注視した運用が重要になるかもしれません。
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