絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

【自分軸】上杉家家訓・第4条「心に貪欲がないこと」。欲を捨てて見えてくる、FPが教える「真の義理(正解)」

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。■ 第4条:心に貪欲がないこと原文:「心に欲なき時は、義理を行なう」個人的にこれが一番好きです。謙信公は、私利私欲を捨てた時に初めて、人として正しい道(義理)を貫けると言いました。これを現代の資産形成に置き換えると、驚くほど腑に落ちる真実が見えてきます。■ AIの視点:「欲」はマーケットの最大の養分である最新AI(Gemini)に、投資における「貪欲」のリスクを分析させました。リスク許容度の麻痺「もっと稼ぎたい」という強い欲(貪欲)は、冷静な判断力を奪い、自分のキャパシティを超えたリスクを取らせます。サンクコストの罠一度出した損失を取り戻そうとする欲が、さらなる損失を呼び込みます。「義理」=「一貫したルール」欲がない状態とは、感情を排除して、自分が決めた投資戦略(義理)を淡々と実行できる状態を指します。■ FPコウダイの視点:350万円を失ったのは「欲」が「義」を上回ったから耳が痛い話ですが、僕がFXやリボ払いで350万円を失った原因は、この第4条を守れなかったことに集約されます。当時の僕には「楽をして稼ぎたい」「手っ取り早く資産を増やしたい」という強烈な欲がありました。その欲のせいで、「身の丈に合った生活をする」「理解できないものには投資しない」という、FPや簿記を学んだ今なら当たり前にわかる「義(正しい理屈)」が見えなくなっていたんです。今の僕は、簿記で数字の現実を直視し、FPとして長期的な視点を持つことで、この「欲」をコントロールしています。「欲」を横に置いたとき、初めて「本当に自分に必要な投資」や「守るべき生活」という「義」
0
カバー画像

【新章・第1回】乱世を生き抜く「義」のポートフォリオ。上杉家家訓16箇条、開幕。

こんばんは。社会派FP・コウダイです。主婦年金、独身税……。目まぐるしく変わる制度、増え続ける負担。そんな現代という名の「乱世」を生きる僕たちにとって、今一番必要なのは「最新の節税テクニック」ではありません。どんな激流の中でも自分を見失わない、**「折れない心の芯」**です。■ なぜ今、上杉家なのか?最近、大河ドラマ『真田丸』を観ているのですが、そこで描かれる上杉景勝と直江兼続の姿に、僕はたまらなく惹かれます。損得勘定で動く戦国大名が多い中、彼らは常に「義」を重んじ、たとえ不器用でも自分たちの信条を曲げなかった。その精神的支柱となったのが、今回から全16回(+α)にわたって紐解いていく**『上杉家家訓16箇条』**です。■ 「義」とは、現代で言えば「自分軸」のこと「義」なんて言うと古臭く聞こえるかもしれません。でも、社会派FPとして今の世の中を見渡すと、国や会社の都合に振り回され、自分の人生の主導権を奪われている人があまりに多い。上杉家の教えは、単なる精神論ではありません。**「どうすれば、周りに流されず、自分の心地よさと誇りを守り抜けるか」**という、究極のセルフマネジメント術なんです。■ 営業代行・野球・自由。これらを繋ぐ「家訓」僕が在宅で営業代行を選び、ドジャース戦を観る時間を守り、朝寝坊を謳歌する。この自由を維持するためには、実は誰よりも自分を律する「自分なりのルール(家訓)」が必要です。第1条:心に迷いがないこと(心の純資産)第2条:礼儀を忘れないこと(対人コストの削減)…などなど。全16個の教えを、現代の働き方、そして僕たち個人の「資産形成」にアップデートして1つず
0
カバー画像

【新章・導入編②】なぜ、不器用な彼らに惹かれるのか。〜景勝と兼続、最強の主従関係〜

こんばんは。社会派FP・コウダイです。今日から始まる「上杉家家訓」シリーズ。その教えを読み解く前に、どうしても紹介しておきたい二人の男がいます。大河ドラマ『真田丸』でも鮮烈な印象を残した、**上杉景勝(かげかつ)と直江兼続(かねつぐ)**です。彼らを知ると、なぜ僕たちが今の乱世で「義」を語るべきなのか、その理由が見えてきます。■ 「沈黙のカリスマ」上杉景勝上杉謙信の養子であり、上杉家の当主。彼はとにかく喋りません。笑いません。常に眉間にシワを寄せ、重圧に耐えているような男です。FPの視点で彼を見ると、「家名(ブランド)という巨大な固定資産」を必死に守り抜いた経営者です。織田、豊臣、徳川……次々と現れる巨大資本(強大勢力)に飲み込まれそうになりながらも、彼は決して「魂」まで売り渡すことはしませんでした。■ 「実務と理想の天才」直江兼続その景勝を支え、実質的な経営を担ったのが執政・直江兼続です。兜に「愛」の文字を掲げたことで有名ですが、彼はただの理想主義者ではありません。内政、外交、軍事……すべてをこなす超一流の実務家。現代で言えば、**「ビジョン(義)を具体的なキャッシュフロー(戦略)に落とし込める最高執行責任者(COO)」**といったところでしょうか。■ 彼らが僕たちに教えてくれることこの二人の関係は、単なる「上司と部下」ではありません。「義」という共通の価値観で結ばれた、運命共同体です。景勝の「不器用なまでの誠実さ」兼続の「義を貫くための冷徹なまでの知恵」僕たち個人事業主や、自由を求めるワーカーにとって、このバランスこそが理想です。自分の「誇り」は景勝のように一歩も引かず、そ
0
カバー画像

【自分軸】上杉家家訓に学ぶ、令和を生き抜く智慧。 第1条:心に迷いがないこと(原文:心に物なき時は、心常に広し)

こんばんは。FP2級・簿記2級のコウダイです。外資系生保の不祥事、止まらない実質増税……。僕たちが生きるこの令和という時代は、まさに「情報の乱世」です。放っておけば、不安と迷いに飲み込まれてしまいます。そんな今だからこそ、僕が人生の指針としている**「上杉家家訓(十六箇条)」**を、AI(Gemini)と共に現代版にアップデートして読み解いていきたいと思います。■ 第1条:心に迷いがないこと「上杉家家訓の第1条は、本来『心に物なき時は、心常に広し』と言います。余計な執着を捨てれば、心に余裕が生まれ、結果として『迷い』が消える。今の情報過多な時代、まさにこの『ゆとり』こそが必要なんです」この言葉を初めて聞いた時、あなたはどう感じますか?「迷わないなんて無理だ」「強い人しかできない」と思うかもしれません。でも、最新AIに「現代社会で『心に迷いがない状態』を論理的に作るには?」と聞いたところ、非常に興味深い答えが返ってきました。■ AIの回答:迷いの正体は「情報の非対称性」であるAIは、迷いを精神論ではなく、構造的な問題として分析しました。知識不足が不安を生むなぜ保険選びや投資で迷うのか。それは相手と自分の間に圧倒的な「知識の差」があるからです。自分の価値観(優先順位)が未定義「他人の正解」を自分の正解にしようとすると、必ず迷いが生じます。「迷いがない」=「決断の基準を持っている」迷わないとは、全く悩まないことではなく、「これに外れるものは選ばない」という明確なフィルターを持っている状態を指します。■ FPコウダイの視点:迷いを消すのは「数字」と「哲学」AIの分析は正しい。でも、そこ
0
カバー画像

地理風水 春日山城

 上杉謙信が城を築いた春日山城。まさにここも風水の地であった。しかし今に至ってはトンネルに河川改修・港湾改修しすぎて風水の効果は移動したほか、トンネルは伊達家で開設した通りどてっばらに穴空く兆し、ま、よしたほうがいいだろう。その証拠に上越には上杉謙信ゆかりの遺品はろくなものがない。岡山の方から謙信の刀を買おうとしたが市民の反対で買えなかった。民度が熟さなくなった。土木改修工事が民心に与える効果として、韓国などは陰謀論にもつながる効果だ。韓国の日本軍による風水の妨害如何についてはまた後で述べていく。当時を推定してみれば、金局、風地観になる。 ところで上杉謙信にはいろいろと謎が多い。もっともすべての謎を解く簡単な説明が上杉謙信女説だ。大河ドラマでも知れた井伊直虎、岩村城のおつやの方、二階堂阿南、立花誾千代、足利氏姫、妙印尼など女性の城主は存在していた。ぜひ、上杉謙信をムーラン、ジャンヌガルクよりぷりっぷりな大名としてドラマを作り直してほしい。 結局、上杉謙信はこの風水に従い、社会正義を貫き私利私欲で領地拡大はしなかった。しかしその徳によって景勝は会津を得て北の防護を鉄壁に固めたほか、関ヶ原では石田三成と組んで徳川軍を二つに分けた。関ヶ原で敗北して30万石の小大名と化したが、戊辰戦争では官軍として返り咲くことになる。八卦はすべてを語る、歴史のわき役として「風地観」である。戦も備えて後にあるものとして、戦争前には紳士的に交渉を重ねることを旨としていた。戦場においても至って紳士的で軍が対峙していくさをしていた。 伊達政宗のように泉の城の婚礼の時に攻め入って皆殺しにしたㇼ、武田信玄の諏訪攻
0
5 件中 1 - 5