火葬場で感じたこと
皆様、こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか?
さて、今日は猫を火葬したときのお話についてです。
猫が亡くなった数日後に、火葬をしに行きました。
猫を見送る瞬間は、過呼吸になりそうなほどの苦しさでした。
涙が止まらず、息をすることも苦しく、胸が締め付けられるような気持ちになりました。
あの子の生きた証が、この世界からなくなってしまうことはあまりに悲しい出来事でした。
もう触れられない、見ることができないと思うと、心が狂いそうになりました。
二度の死を経験したような感覚でした。
一方で、このような時でも、職員の方の感情が伝わってきて、心苦しい気持ちになりました。
あの子に集中しなければならないと思う気持ちと裏腹に、職員の方の感情を読み取ってしまう自分がいました。
二人の職員の方がいたのですが、一人の方は明らかに早く終わらせたいと言う感情を抱いていました。
毎日同じことをしていると、感覚が麻痺するのかもしれません。
一緒に悲しんでほしいと思っていたわけではないのですが、やはりそのような気持ちを感じると虚しい気持ちになります。
あの子の骨を拾っている間も、職員の方は明らかに次のお客様のことを考えて急いでいる感覚でした。
その感覚を受け取って、自分も急いで骨を拾ってあげなければならないと感じました。
自分自身、共感力がとても高いので、相手の方の急いでいる感情を受け取ると、急いであげなければならないと思ってしまいます。ただ、あの子のことを考えると、一瞬でもそんなふうに考えてしまったことを情けなく思います。
もっとゆっくり骨を拾ってあげればよかった、もっとあの子に集中してあげなければならな
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