火葬場で感じたこと

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皆様、こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は猫を火葬したときのお話についてです。
猫が亡くなった数日後に、火葬をしに行きました。

猫を見送る瞬間は、過呼吸になりそうなほどの苦しさでした。
涙が止まらず、息をすることも苦しく、胸が締め付けられるような気持ちになりました。

あの子の生きた証が、この世界からなくなってしまうことはあまりに悲しい出来事でした。

もう触れられない、見ることができないと思うと、心が狂いそうになりました。
二度の死を経験したような感覚でした。

一方で、このような時でも、職員の方の感情が伝わってきて、心苦しい気持ちになりました。
あの子に集中しなければならないと思う気持ちと裏腹に、職員の方の感情を読み取ってしまう自分がいました。

二人の職員の方がいたのですが、一人の方は明らかに早く終わらせたいと言う感情を抱いていました。
毎日同じことをしていると、感覚が麻痺するのかもしれません。

一緒に悲しんでほしいと思っていたわけではないのですが、やはりそのような気持ちを感じると虚しい気持ちになります。

あの子の骨を拾っている間も、職員の方は明らかに次のお客様のことを考えて急いでいる感覚でした。
その感覚を受け取って、自分も急いで骨を拾ってあげなければならないと感じました。

自分自身、共感力がとても高いので、相手の方の急いでいる感情を受け取ると、急いであげなければならないと思ってしまいます。
ただ、あの子のことを考えると、一瞬でもそんなふうに考えてしまったことを情けなく思います。

もっとゆっくり骨を拾ってあげればよかった、もっとあの子に集中してあげなければならなかったと今でも後悔しています。

このような時でも、普通に過ごせない自分を悲しく思いますし、人間の裏側の感情を読み取ってしまう自分に嫌気が差します。

このことを思い出すと、今でも心にぽっかりと穴が空いたような気持ちに陥ります。
何も考えず、あの子を見送りたかったと後悔しています。

相手の方々の生活もあると思うので、仕方がないことだとは思うのですが、やはりいろいろな感情を読み取ってしまうと辛くなります。

皆様も毎日、本当にお疲れ様です。
それぞれがそれぞれの宿命を抱えて生きているのだと日々、感じます。
どうか皆様の人生がより良いものでありますように。

どの方も良い夜を過ごせていることを願います。
いつもブログ拝見やハートマークを押してくださる方に、心から感謝しています。

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優しい皆様にたくさんの優しさが訪れますように。
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