皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?
今、文章を認めている時間は、1月21日の23時頃になります。
いつも文章を認めてから、その後、何度か訂正して更新しています。
そのため、認めた文章の次の日以降に更新していることが多いように思います。
今日は晩御飯を食べていた時に、ふっと過去に見た悲惨なニュースを思い出しました。
その後、どんどんと悲惨なニュースが頭に思い浮かんで、吐き気がしてきました。
自分自身、このような事はよくあります。
そのため、ここ最近はニュースをなるべく見ないような生活を送っています。
家にはテレビがありませんが、困ることはありません。
今日は特に、口の中に血の味が広がるような感覚があり、本当に気持ち悪い気分に陥りました。
自分が体験していなくても、想像するだけで痛みが出てきます。
エンパス独特の感覚なのかもしれませんが、あまりにひどい時は、実際に体調を崩すこともあります。
惨い映像が頭から離れなくなり、夜眠れなくなります。
痛みが伝わってくる感情は本当に苦手です。
血だらけの光景だったり、切断される恐怖だったり、そのようなことを考えて、何とも言えない気持ちになりました。
以前、ブログにも書きましたが、戦国時代に多くの方が亡くなった場所を通った時も、同じような感覚に陥りました。
その時は、明らかに首元に風が吹いている感覚でした。
また、言葉では例えられないほどの寒気と痛みも感じました。
もしかしたら、あの場で斬首された方が多くいたのかもしれません。
一度、このようなことに記憶が持っていかれると、ずっとそのことを考えてしまいます。
どれほどの苦しみを味わったのか、最後の瞬間どんなものだったのか、その時に感じていた感触や痛み、いろいろなことが伝わってくる感覚で、思考の波から抜け出せなくなります。
刀の冷たい感触が首に当たる感触だったり、首にねじりこまれる痛みだったり、そういうものが頭の中を支配し、吐き気に襲われます。
過去に見たニュースでも、児童虐待のニュースだったり、殺人のニュースだったり、いろいろなものが自分の記憶の底に眠り続けています。
自分の記憶の底に、存在し続けています。
ふっとしたときに、それらを思い出し、深く心が痛くなります。
このようなことを考えて、全く眠れなくなることもあり、生活に支障が出ていると感じます。
ニュースを見ない暮らしは、気持ち的には本当に楽です。
一方で、自分が目を背けているだけで、苦しい気持ちを抱きながら生きている人がいるのも事実です。
そのことを考えると、何が正解なのかわからなくなります。
一緒に苦しんであげたいと言う気持ちも、どこかにある気がします。
ですが、自分が一緒に苦しんだところで、その方が救われるわけではありません。
自分の存在は本当にちっぽけですし、何もできないことを申し訳なく感じます。
この世界から痛みや苦しみがなくなれば良いと心から感じます。
痛みや苦しみからは恐怖を感じますし、ドロドロとした血の香りがしてくる感覚があります。
せめて、ココナラで出会う方々の人生がしんどいものにならないことを願うばかりです。
優しい瞬間が多くありますように。
悪い方と出会いませんように。
拝読してくださっている皆様が、日々、痛い想いや苦しい感情を抱かないことを願っています。
今、生きてくださっていることに本当に感謝です。
皆様が今この瞬間、生きてくださっているということが、心の安定に繋がっています。