頭に浮かぶ死んだ人々の光景
皆様、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?
今、文章を認めている時間は、1月21日の23時頃になります。
いつも文章を認めてから、その後、何度か訂正して更新しています。
そのため、認めた文章の次の日以降に更新していることが多いように思います。
今日は晩御飯を食べていた時に、ふっと過去に見た悲惨なニュースを思い出しました。
その後、どんどんと悲惨なニュースが頭に思い浮かんで、吐き気がしてきました。
自分自身、このような事はよくあります。
そのため、ここ最近はニュースをなるべく見ないような生活を送っています。
家にはテレビがありませんが、困ることはありません。
今日は特に、口の中に血の味が広がるような感覚があり、本当に気持ち悪い気分に陥りました。
自分が体験していなくても、想像するだけで痛みが出てきます。
エンパス独特の感覚なのかもしれませんが、あまりにひどい時は、実際に体調を崩すこともあります。
惨い映像が頭から離れなくなり、夜眠れなくなります。
痛みが伝わってくる感情は本当に苦手です。
血だらけの光景だったり、切断される恐怖だったり、そのようなことを考えて、何とも言えない気持ちになりました。
以前、ブログにも書きましたが、戦国時代に多くの方が亡くなった場所を通った時も、同じような感覚に陥りました。
その時は、明らかに首元に風が吹いている感覚でした。
また、言葉では例えられないほどの寒気と痛みも感じました。
もしかしたら、あの場で斬首された方が多くいたのかもしれません。
一度、このようなことに記憶が持っていかれると、ずっとそのことを考えてしまいます。
どれほどの苦しみを味わった
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