両足のない青年

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皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は病院で見かけた両足のない青年についてのお話です。
先日、病院に行ってきました。

その時、車椅子に乗った両足のない青年を見かけました。
実は、2ヶ月ほど前にも同じ方を見かけていました。

自分が感じ取った感覚では、青年は数日前にバイク事故で両足を失った感覚でした。
その日は、リハビリがてら、病院の中を看護師の方と一緒に車椅子で回っている感覚でした。

髪は金髪で、薄い黒色の入ったサングラスをかけている方でした。
心境は、呆然としている感覚で、夢ではないかと感じているような感覚でした。
ですが、そのような気持ちを周りに悟られないように頑張っている感覚が強かったです。

その方を見かけた日、家に帰ってからも、この方のことが頭から離れませんでした。
年齢は、おそらくは23歳ほどだと思います。

とても若い方でした。
バイク事故で人生が大きく変わってしまったのだと思います。

2ヶ月ぶりに、病院でその方を見かけて、再び感情が引きずられるような気持ちになりました。
2ヶ月間ずっと入院していたのだと思うと、何とも言えない気持ちになりました。
相変わらず、両足はありませんでした。

自分自身、長い期間入院していたことがあります。
その時のことを思い出して、感情移入しました。

病院の中にいると、時間の感覚を失います。
目の前の壁や天井だけを見つめて、時間が過ぎて行く感覚です。
人が死んでいく感覚だったり、苦しい感覚だったり、そのようなものが溢れた空間だと感じます。

決して、楽しい場所ではありません。
そのような空間に若い青年が2ヶ月も居続けたのだと思うと、本当に心が痛くなりました。

青年は以前見た時よりも、別人のようになって、落ち着いた空気感になっていました。
この方は、おそらく外交的な方で、今までわりかし楽しく生きてきたのではないかと思います。
周りの友人の方もそのような方が多い感覚でした。

ですが、急に足を失って、内向的な面が顔を出したような感覚がありました。
周りの方が外交的な方が多い感覚だったので、余計にしんどいのではないかと思います。
この方の人生がどうなってしまうのか、今でも頭から離れません。

バイクに乗っている方や、ご家族やご友人様がバイクに乗っている方、本当に気をつけてくださいね。

バイクは運転しているときは、颯爽で気持ち良いかもしれませんが、事故になると相当危ない乗り物だと思います。

もちろん、自転車や車も危ない面はあると思うのですが、もっとも打撃を受けやすいのがバイクだと感じています。
どうかどうか皆様気をつけてくださいね。



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