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タロットのお勉強はじめました♫

Qua2です。1月も終わりそうですね。新年の抱負…「勉強」と聞かれて勉強好きでしたか?私は勉強はきらいではない程度です。子供の頃から好きなことでも長く集中していられないタイプだし、社会人になってからはそういった単語を使わない、義務感ゆえの勉強はやらないと決めて(笑)勉強らしい勉強はしてないです。カードリーディングもしかりなのですが。好きなカードリーダーさんの動画でその方が占い専用の手帳でカード一日一枚引いてリーディングノートをつけているのを知ったことと、そういえばと昨年に受けっぱなしにしていた占いの講座の資料を思い出して。…勉強っぽいことしたいかもと再燃しつつある今月。空いた時間に、カードのイメージを言語化しやすくなるように、カード引くたびにメモをノートに書き溜めたりして、一手間かけてカードと向き合う一年にしたいなと思っています。知識といえばタロットの本は持っていますし、完璧にタロット自体は使い切れていないところもあってカードを引くたびに読んで理解はします。それでも知識どおり追ってもつまらない。おのおのの経験が違うように、カードを引いたバックボーンを読み込む…そこには知識よりも心、自分が使いやすい言葉、伝え回しの引き出しによって変わってきます。私がいいなと思うリーダーさんはその方なりの芯があった言葉選びをしていて、占術よりもカード同士の組み合わせ方にこだわりを感じます。理想としては上級の上級なのかもしれませんが、そのカード単体、デッキ同士との相性、メッセージの微妙なニュアンスまでとりたいところなのです。もともと好きなことだし、カードとの対話、肌身離さないくらい仲良くするのが一番
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タロット「隠者」がいちばんすきだったりする

こんにちは。Qua2です。タロットカードを引く時、よっしゃきた!てなるカードがあります。好きなタイプは?と聞かれたら、きっと隠者みたいな人と答えると思います。絵が華々しくなくてシンプルだし、安定や不安定でもない独自の地点で、自分の世界を大切にしているところ。年齢を超えて生きているかぎりの「追求」をしているところなど。初めてカードを手にした時から、なんだかわからないけれど好きです。ぱっと見た時に地味だったり、よくわからん?って印象のカードは、いろいろあーかな、こうかなと、単純に探る作業が好きというのもあり(アハ体験的な?)。白か黒か、反転=ネガティブとも言い難い印象がありますが……それがいいのです。                         隠者の意味として、正位置は「真実の探求、自分の本当の望みを追い求める、精神性の高さや知恵をもつ人」。一方逆位置になると、「頑固さ、社会からの孤立、マイペース、妄想チック」などに捉えることができます。自分にも似たところがあるのかしら(^^;)状況は千差万別。今の時代感覚で捉えることが大切。逆位置だからといって改善する必要があるというとどうなんでしょう?人間離れした自由人や世界観を持つ人がいると自分も変人でいいじゃないかって開き直れませんか?こんなにグローバルな時代でもなんだかんだで今も隠者のような、浮世離れした人、マニアさんって重宝されている気がします。そうなると都度言葉をアップデートしておかないといけません。正位置は正位置なりの意味があって、その上での逆位置なのかなと感じます。カードの意味が目的となりがちです。カードはツールであって、カ
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