「相談員はサンドバッグではありません」という当たり前の話
元々、クライアント側で購入者側から出品者になった私なのですが、今日の出来事をきっかけに、出品者側が中々言えない本音を書き記したいと思います。カウンセラーや相談員として活動している私たちが、日々どれほどの覚悟とエネルギーを持って画面の前に座っているか、想像したことはありますでしょうか。目の前のたった一人のお客様に少しでも心が軽くなってほしいから、私たちは自分の体調やプライベートがどんな状況であっても、1回1回の通話に全神経を注ぎ、誠心誠意の対応を積み重ねています。そうして、何ヶ月もかけて、何十件、何百件ものお客様との間に築き上げてきた「信頼」や「実績」という大切な看板があります。ですが、信じられないことに、その重みを1ミリも想像しようとせず、自分の虫の居所が悪かったから、自分の思い通りの答えを言ってくれなかったから、というあまりにも身勝手な理由だけで、通り魔のように低評価を投げつけ、人が必死に積み上げてきたものを一瞬で崩そうとする人がいます。自分の感情のコントロールすらできない人間の、たった一度の理不尽な八つ当たりのせいで、なぜ私たちが血の涙を流し、これまで守ってきた居場所を脅かされなければならないのでしょうか。泥を塗る側は、その一瞬で忘れるかもしれません。ですが、塗られた側は、積み上げてきた努力を否定されたような深い絶望と、言いようのない悔しさを抱えて立ち尽くすことになるのです。私は、1回1回の通話に自分のエネルギーのすべてを注いでいます。お電話をくださる方が、少しでも心を軽くして、前を向けるようになってほしい。その一心で、何ヶ月も、何件ものお時間を大切に積み上げて
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