絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

頑張っているのに報われないと感じる時に起きていること

「頑張っているのに、結果が出ない。そんな時は、誰にでもあるもの。やるべきことはやってきた。できることは、やってきた。それでも、思うような結果につながらない。そんな時、私たちはつい、「まだ努力が足りないのかな」と考えます。もっと勉強しよう。もっと行動しよう。もっと工夫しよう。そうやって自分を急き立てます。もちろん、努力は大切です。けれど、本当に苦しいのは、「結果が出ないことそのもの」ではないのかもしれません。少しだけ視点を変えてみます。例えば、仕事で成果が出ない時。恋愛で思うように進まない時。新しい挑戦がなかなか形にならない時。私たちは、つい「結果」を求めてしまいます。けれど、その奥には別の気持ちが隠れていることがあります。認めてほしい。わかってほしい。大切にしてほしい。努力している自分を、誰かに見ていてほしい。そんな気持ちです。もちろん、それは決して悪いことではありません。人は誰でも、誰かとの関わりの中で生きています。だから、認められたいと思うのは、ごく自然なことです。ただ、その気持ちに気づかないまま、「結果が出ないのは努力不足だからだ」と思い込んでしまうことがあります。すると、苦しさは少しずつ重なっていきます。頑張っているのに苦しい時は、結果が出ていないことよりも、「頑張っている自分が報われていない」と感じていることの方が、つらかったりします。本当は少し疲れていて休みたいのに、まだ頑張らなければ。まだ足りない。もっとやらなければ。そうやって自分を追い込み続ける。まるで、努力だけが自分の価値を証明してくれるかのように。けれど、結果が出るまでには時間がかかることもあります。どれだ
0
カバー画像

本当の気持ちは「身体の反応」に現れる

もし「何が嫌なのか分からない」と感じるなら無理に答えを探さなくて大丈夫です。代わりに、 身体の反応を見てみてください。・その人から連絡が来ると気が重くなる・返事を書く手が止まる・会話中に呼吸が浅くなる・帰宅後に異常に疲れる心の奥にある本音は最初から大きな声では現れません。ため息。沈黙。身体のこわばり。そんな小さなサインとして現れます。だから、「気のせいかな」で終わらせず「あ、今なにか引っかかったな」と立ち止まってみてください。その小さな積み重ねが置き去りにしてきた自分の感覚を少しずつ呼び戻してくれます。
0
カバー画像

【驚き!】間違った方向へ進んでしまうと・・・

まさとしです。今日もブログを開いてくださり、本当にありがとうございます。今回のテーマは【驚き!】間違った方向へ進んでしまうと・・・というテーマでお話していきます。今回は・宇宙の法則の一つをご紹介します。その前に、あなたは・なんでこんなことが起こるんや!?みたいな経験をされたことはありますでしょうか?・・・・・・・・・例えば、あなたの価値観や人生が大幅に変わってしまうんじゃないか?って思えるようなことです。いくつかあげますと・恋人との別れ・パートナーとの別れ・ご夫婦だったら離婚・何かに失敗して多くの借金をした・リストラなどです。こういった出来事って本当に嫌になりますよね?おそらく生きていればこれらのうちの・恋人との別れはご経験されたことある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?こういった出来事にあうと・落ち込む・人生が嫌になる・この世からいなくなりたいといった気分になってしまうと思います。そんなふうに思ってしまうのはむしろ普通!いいんです、そんなふうに思っても・・・。だって、それが正常ですから。でも、こういった出来事は宇宙の法則という観点から見ると・その道はあなたにとって 間違った道だよと教えてくれているのです。いわゆる・強制終了です。宇宙はあなたを守るためにあえて強制終了という方法を時には取ることがあるのです。つまり、・強制終了をすることで、半ば強制的に正常な道にあなたを戻すために起こっているのです。僕も恋と借金に関してはこういった体験をしました。さらに恋とお金の問題が同時に発生したこともありました。さらに、会社員時代には適応障害と不安障害を患いその会社を半年後に辞める
0
カバー画像

自分の本当の気持ちを見失っていませんか

傷ついた。無理をしていた。本当は断りたかった。触れてほしくない言葉だった。そう感じた瞬間が、確かにあったはずなのに。私たちは、その心のサインを一瞬で打ち消してしまうことがあります。「でも相手に悪気はないし」「私の受け取り方の問題かも」「大人なんだから受け流さなきゃ」そうやって違和感に蓋をしていく。そして気づけば「自分が何に傷ついているのか分からない」「どこからが限界なのか分からない」そんな状態になってしまうのです。でも、それは感覚が鈍いからではありません。傷つかないために、 感じないようにしてきた結果なのです。
0
4 件中 1 - 4