私の起業ストーリーとM&A支援への挑戦
はじめにこんにちは、株式会社New Deckの代表を務める平尾龍斗です。私は、営業代行と小規模M&A支援の分野で事業を展開しており、これまで多くの企業の事業承継や譲渡をサポートしてきました。私の事業は2024年に本格的にスタートし、これまでの経験を活かして企業の成長や次世代へのバトンを繋ぐための支援を行っています。私の起業ストーリーは、少し意外かもしれませんが、ある弁当屋の事業購入の検討から始まります。20歳の時に、まさに自分の手で事業を持ちたいと思い、弁当屋を500万円で購入することを検討しました。しかし、いくつかの問題が見つかり、最終的に購入を断念したことが、今に繋がる経験となっています。最初の挑戦:弁当屋の購入検討と事業評価当時、私は自分でビジネスを始めるため、地元で評判の良い弁当屋を購入しようと考えました。500万円という価格で売りに出されていたそのお店は、立地も良く、一定の顧客層もありました。しかし、事業計画を進めるうちに、いくつかの大きなリスクが見えてきました。まず、設備機器の耐用年数がかなり古く、今後の維持費用が膨大になる可能性が高いことがわかりました。また、集客方法がオーナーの属人的なノウハウに依存しているため、万が一オーナーがいなくなった場合、売上の維持が困難になるという懸念も生じました。そして、ランニングコストが高いことや、資金面での不安がさらに私の心を悩ませました。これらのリスクを踏まえ、私は購入を断念し、事業の譲渡を仲介することを決意しました。オーナーに提案し、他に買いたいと思っている人を見つけるサポートを始めました。事業譲渡仲介:適正価格の発見
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