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日本の個性とグローバルの個性の捉え方の違い

廉清生織のブログの部屋へようこそ個性を尊重するとよく耳にしますが日本の「個性」の捉え方とグローバル社会における「個性」の捉え方が実は異なっているのですがご存知でしょうか?日本の教育における「個性重視」とは・・それまでの教育の画一性・硬直性を打破して自由・規律、自己責任の原則などをうたうものでした。「個性重視」の原則は学校体系の側面から見ると画一的な性格を持っていた中等教育を多様化し中高一貫教育を可能としたり高等学校の学科や課程の選択肢を増やしたりすることを意味しました。現にその後・・中高一貫教育の制度化や高等学校における総合学科の設置・単位制の拡充などの改革が進んだのです。一方で「個性重視」の原則を各学校の教育課程編成の側面から具現化するに当たって選択履修幅を拡大する方法がとられたのです。日本では、”子どもの性格=個性”とする認識があるように思います「子どもの良い面を育てていこう」ということです子どもの得意・不得意な面を把握して、得意なことを伸ばしていこう、大切にしていこうというのは大事なことですしかし・・・それを誤解して子どもの自分勝手な主張や問題行動には目を向けようとせずに「これはうちの子の個性なんです!」と思っていませんか?グローバル社会が考える本当の個性とは何なのでしょう?『自分が社会の一員として、いかにして社会に貢献できるか?』 『そして、自分はどのように社会に貢献できるのか?』 と考えて行動することなのです。 例えば、”自分は体力があるから建築現場で支えよう、自分は音楽が得意だから、歌で社会を明るくしよう”など。 グローバルでは・・自分の好きなこと・得意なことを活か
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子どもの夢、応援したい❗でも現実も気になるあなたへ

今日は東京藝術大学に現役合格で 通っている甥っ子のオペラの舞台 を見に行きました🤗 東京まで子どもを連れて行くので、 午前中、「どこ行きたい?」と聞く と国会議事堂と首相官邸を見たい。 とのことなので、見学してきました。 午後、2時間舞台を見て、 その後、夕食で甥っ子が今後、 ドイツ留学して本格的に学びたい とか将来の狭き門のなりたい姿を キラキラ✨語ってくれました😍 その話に刺激を受けたのか 小6の娘も自分がなりたいものを 語ってくれました😊 すると超――現実主義の研究者の夫は、 娘に向かって現実的には厳しいとか、 勉強をもっとしてほしいとか話し出す💦 (いつもです。。。) 私は子どもが自由に挑戦したらいい派✨ ただ、夫は娘のことを愛していて彼なりに 本当に真剣に話しているから、いつも口を 挟めずにモヤモヤしていました😱 ところが今日はお義母さん、お義姉さん、 お義兄さんもいたので、すかさず、 「ええよ。好きなことやってみ」 「どうなっていくのか楽しみね」 とみんなに言われて娘は嬉しそう🤣 ロールモデルや応援してもらえる 周りの環境って、大きな挑戦をして いく上で本当に大切💞 娘が自由に羽ばたいていけるように 私も自分なりの挑戦をし続け、背中 を見せて行動で応援していきます😆
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