永遠になくなることがないように思える対立や争いの意識
人間関係において、この人との間には対立や争いの意識が生まれやすい、どうしてもネガティブな関係性になりやすい、というパターンが繰り返されるときってあるんじゃないかな、と思います。どうしても自分の言うことを分かってもらえない感じがする、疑いや不信の目で見続けられる、ポジティブな関係性を築いていこうと思ってもネガティブな扱いをされる…いくら自分が関係性を変えようと思っても向こうにその気がないように感じるとき、自分の想いに応えてくれない気がして、愛の気持ちが憎しみや怒りに転じることもあると思います。対立や争いって当初からお互いがお互いに怒りを抱いている場合もあるかもしれませんが、一方は本当は争いの関係性をやめたいと思っているのに、対話が上手くいかないことで自分も反射的に争いの意識を抱いてしまい相手のことが嫌になってしまうケースも多いと思います。そして、愛で繋がりたいはずなのに、憎しみや怒りという感情を抱いてしまうことで永遠にこのパターンを終わらせることができないという苦しさを感じることもあるのではないでしょうか。なんとなくこの人には自分のことを信じてもらえていないんだな、とか、大切に扱ってもらえないんだなというのを感じると、どうしてもムキになってしまったり、反射的にイラッとしてしまう、それが繰り返される…そういうときに大切なことは、相手を変えること、相手が抱いている自分の認識を変えること、そうしたことに執着することではなくて、相手がどう自分をジャッジしようとも、どう扱おうとも揺るがない自分の中の大切な想いに深く繋がって、冷静に対処できることなんじゃないかな、と思います。人間関係でどうし
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