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「『夜の闇に生きるもの』の真実」

私は夜の静謐な時間をこよなく愛している。夜には何か、特別な雰囲気があって、午前3時、4時といった時間に私は覚醒状態に入って、何かしらの作業に没頭していたりもする。漆黒の闇が私を呼んでいるようで、そんなとき、私はほの暗い深淵の向こうに自分だけの真実を見ているのかもしれない。夜陰に紛れて徘徊する魑魅魍魎の類には、どこか社会に受け入れられない孤独感や、寂しさのようなものを感じ、何となく同情してしまうところがある。考えてみれば、人間は古来より自分たちの理解できないことには「神の仕業である」とか、「妖怪の悪戯である」などと独自の解釈を加え、納得しようとして来た歴史がある。そういった「神」や「物の怪」の類には日本人の精神性や信念が表れていると思う。私たちが夜の闇の中に感じるふとした不気味さや異様な気配など、そういったものの中にはある程度の真実が含まれているのかもしれない。それが故に、日本人は「運」や「縁起」をとても大切にする。この世界には目に見えるものだけではなく、目に見えないものの影響力が多分に働いており、そういったものに敬意を払うことで、日本人は自分たちの崇高な精神性を保ってきたところがある。この世界に存在する全ての生きとし生けるものに愛を感じ、また生命を持たないとされるものの中にもある種の精神性を感じるとき、私たちはある意味での特別な体験をしているのかもしれない。美しいこの世界に、人目を避けるようにして生きる、そういった神や妖怪たちに、惜しみない祝福と愛を送りたいと思う。願わくば、彼らの居場所がこの日本に、なるべく長く残っていて欲しいものだ。そのようなある意味での「はぐれ者」や「異端
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(516日目)クセつよ。

現在、教育業界に身を置いてるワイですが元々は異なる業界にいたのです。流通小売で13年人材業界で3年。しかもこの間にいろんな職種も経験してきたので。どっぷり教育業界で生きてきた人とはやはり感覚が違うわけなのです。そうなるとやっぱり”浮いた存在”になっちゃうんですよね。しかしこの”浮く”状態。自分にとっては最高だったりします。なぜなら異なる観点で仕事に取り組めるから。新しいカルチャーを引き出すこともできる。『〜っぽくないよね』は最高の褒め言葉そのようにワイは感じるのです。しかし今までの文化に新しいものが持ち込まれた時それは体がウィルス侵入を許した時の反応に似ている。なんとかしてその問題を外に排除しようとする。原因を消去しようとする。そのために抗体が一丸となって攻撃してくる様は組織が異なる存在を排除しようとする行動と類似。ワイはウイルスのような存在ってこと?しかしそれが面白い。ならばその抗いを無力化してみようぞ。そんな気持ちにさせてくれる。ちょいとばかりクセのある考え方ですがそれで生きてきてるんだから仕方ない。寝癖が強いとモチベが下がりますが自分のクセの強さは愛すべき存在❤️
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