『海に眠るダイヤモンド』の余韻に浸る日々
こんにちは。カウンセラーのやまだです。☝このブログを綴った頃、実は1話から見ていたのに面白さがわからなかったため全く触れなかったのが『海に眠るダイヤモンド』現在と過去など画面が急に切り替わったりするドラマが得意ではなく(^^;)わかりやすい=面白いという感覚なので、出演者が豪華でタイトルに何となく惹かれたから見始めたものの、最初は(どーいうたぐいの話??)と思ってしまいました。ところが3話目から急に面白くなり、途中で見るのをやめなくて本当に良かったー!!!と思うぐらい素晴らしいドラマでした。その最終回。リアルタイムで見た時は主人公・鉄平の歩んだ人生が本当に気の毒で、せめて最後ぐらい恋人・朝子に再会できたというストーリーじゃダメだったんかな?と、あまりにも切ないラストに悲しくなったんです。朝子の友人たちがみんな亡くなっているというのもリアリティあり過ぎて重いというか辛かった。だけど数日後に録画したのをもう1度じっくりと見ると、朝子自身は鉄平が亡くなっていたことにそれほどショックを受けてなくて(想定内だったのでしょうね)むしろ理由がわからず急にいなくなった鉄平の事情を知り、ずっと自分のことを大切に想ってくれていたと知って切ないけど安堵したような、ようやく納得できて良かったという感じで。全てを理解した朝子の空想の中で、あの夜してもらえなかったプロポーズを受け、朝子が欲しいと言っていたギヤマン(風)の花瓶までプレゼントしてもらうというシーンを見ながら、生きて会えるかどうかは重要ではなく2人の想いが再び重なったことが大事だったのかも・・・と思いました。このドラマを見てなかった人には何のこ
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