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特性の強い子の自我の芽生え

天真爛漫に生活していた特性の強い子が、 中学受験の勉強をきっかけに 自我が芽生え始めることがよくあります。 特性の強い子は 自分のやりたくやいことは 本当に暗記しないことが多いです。 特性の強い子は 鉄道オタクは地理、 武将好き、お城好きは歴史、 昆虫博士は理科 のどれかは得意なことが多いですが、 ごく稀にどれも興味がない時があります。 その時は本当に大変です。 覚悟なさっておいた方がいいです。 恐ろしいほど覚えません、、、 また、 覚えたことを頭の中できちんと検索して、 それをもとに問題を解こうとしません。 精神的に幼いことも相まって、 できないことが恥ずかしいと 全く思っていないため、 信じられない点数を出しても 本人はケロっとしています。 だからといって、 『この子はもう暗記できないのでは?』 とは思わないでください。 諦めずに暗記をやり続けてください。 子供にとってはかなりの苦行ですが、 この苦行をやり続けることで  精神的に成長し始めて、 自我が芽生え始めることがあります。 今までは恥ずかしがらずに おちゃらけていた子が、 急に照れくさそうにしたり 周りの扱いにイライラし始めたりします。 そういった雰囲気に変わってくると、 苦行でしかなかった暗記の作業が、 意味のある勉強に変わっていきます。 そこからはコツコツやればやるほど、 実力が付いていきます。 ここまで来れば一安心なのですが、 このタイミングがいつ来るのかは 全くわからないんです。 そこが恐ろしいところではあります。 ただ、 中学受験の勉強という大変な作業を、 自分一人の責任のもとに コツコツ頑張り続けていると
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成城中学と獨協中学で迷っている方に

偏差値も同じくらいで、 どっちと男子校で、 場所も近い。 一昔前は獨協の方が偏差値が上だったこともあります。御三家や慶應、早稲田など上位校は、 子供自身が行きたい!と言っていることが多いですが、偏差値50のボリュームゾーンでは 子供自身がここに行きたい! と言っている学校はほとんどないです。 そんな中で 成城中学は子供からの人気が高い! 特に特性の強い子たちからの人気は 本当に本当に高いんです! 逆に、 獨協は親からの人気が高く、 子供自身が行きたいと言っているのは ほとんど聞いたことがないです。 お医者様のご子息の子は多いです。 ちょっと前までは 成城は進学校、 獨協はほぼ附属校 というような括りでしたが、 獨協が午後受験を始めた辺りから 2つの学校の違いは無くなってきています。 獨協にも1クラスだけですが進学クラスがあります。その他はまるで附属校のようなクラスです。 獨協の問題はオーソドックス、成城の問題はクセが強いです。結局は 『子供自身が気持ちよく感じるか』 というところに行き着くと思います。 どちらに行っても勉強するかしないかは本人次第ですが、子供自身が楽しく過ごせて、 さらに周りにつられて勉強するような環境がいいですね。 学校側の面倒見がいいかどうかだけで選ぶのは危険です。いつかは自走しなければならないので、適度に放置されつつ見守ってもらえるのがいいですね。
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