焦っていた僕が「立ち止まれた」こと
今日のテーマは 「急いでいる時こそ、一度立ち止まってみた」 ということです今朝、急いで駅に向かっていたときのことです本当は普通電車に乗るつもりだったのですが、遅れていた特急がちょうどタイミングよく到着しました「これに乗れば10分早く着く!なんてついてるんだろう!」そう思った瞬間、ふっと心の中で声がしたんです「そんなに急いでどこに行くの?」その一言が、不思議なくらい胸に響きましたたしかに、早く着けば嬉しいけれど、あのときの僕は“焦り”のモードで走っていて、そのまま乗り込んでも心が整わない気がしたんですだから、あえて特急に乗らず、いつもの普通電車に乗りましたその選択が、思っていた以上に自分の心にしっくりきました「チャンス」と「焦り」は似ていますこれまで僕は、「チャンスだと思ったら飛び込むべき」そう思って生きてきましたでも今日気づきました“焦り”がつくるチャンス風のサインと、心が整ったときにくる本物のサインは違うのかも?と感じました今日の特急は、たしかに便利で早いけれど、今の僕にとっては、焦りから、チャンスのように見えたものだったかもしれません「そんなに急いでどこに行くの?」に救われた気がしました決断のときって、一瞬ですよね今日の電車も、たった“5秒”の選択でしたでもその5秒で、心の声を聞くかどうかが大きく変わる焦っている時ほど、「これは本当に自分にとってのチャンス?」と自分に問いかけてみれました僕は、急いでいると、1秒すらも止まれず、焦っちゃうことがいつもです、、、そんな今日は、同僚の誕生日でもありました僕はカラフルな靴下をプレゼントに用意していたのですが、ランチの時、別の同僚が渡
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