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特許庁最新情報「特許庁デジタル戦略202X」について

 令和6年11月25日付けで、デジタルの活用で世界の知財をリードすることを目指して、「特許庁デジタル戦略202X」の発表がありました。特許庁デジタル戦略202Xの大見出しは、 1.目指すべき将来像 2.特許庁の変革 3.アクションプラン                          令和6年11月25日                           特許庁 特許庁は、1990年に世界に先駆けて電子出願システムを構築するなど、システムを特許制度を支える重要な基盤と位置付け、40年以上にわたってIT面の強化に注力してきました。 近年、クラウドやAIといった技術の急速な進展を背景に、国内外におけるデジタル活用面での競争は激化し、デジタルがもたらすサービス水準も飛躍的に高まっています。今や、仕事、生活の全てにおいて、デジタルの活用は欠かせません。 特許庁が、知財エコシステムの協創によるイノベーションの促進において、世界をリードしていくためにも、これらの変化に機動的かつ柔軟に対応し、より高度でスマートなデジタル環境を実現することは必須の要素です。 一方で、特許庁は、一部の古いシステムに関する維持や開発のコストが増大するなどの課題にも直面しています。これらの課題を乗り越え、特許庁が、より高度でスマートなデジタル環境を実現するためには、自ら、システムを変え、システム開発を変え、デジタルをより活用できる組織へと変わっていくことが必要です。 特許庁は、ユーザーのみなさまとともに、これまでの発想を転換し、システムを大胆に変革し、デジタルの活用で世界の知財をリードすることを目指し、「特許庁
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個人・中小企業のための特許調査費用削減の一提案

 これから売れる特許出願分野の出願状況がわかり、かつ特許調査費用も無料の調査方法をお知らせします。特許調査費用も無料なので、特許調査費用削減にもつながります。 それは、特許庁が毎年行っている特許出願技術動向調査報告を活用することです。特許出願技術動向調査とは、以下の特許庁のホームページ引用のとおりです。 特許出願技術動向調査令和6年11月 特許庁総務部企画調査課特許庁では、新市場の創出が期待される分野、国の政策として推進すべき分野を中心に、今後の進展が予想される技術テーマを選定し、特許出願技術動向調査を実施しています。 特許情報は、企業や大学等における研究開発の成果に係る最新の技術情報及び権利情報です。本調査では、特許情報に基づき、先端技術分野等の出願状況や研究開発の方向性を明らかにし、日本の産業が優位にある分野、あるいは日本が劣位にある分野等について分析を行っています。本調査結果は、企業や大学等における研究開発テーマや技術開発の方向性を決定する上で極めて有効なものであり、各企業等においては、経営情報等と併せて参照することで特許戦略や事業戦略を立案する際の一助になると考えられます。 また、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局の戦略的イノベーション創造プログラムをはじめとして、各府省・公的研究機関等においても研究開発テーマや技術開発の方向性を決定する一助として本調査結果を活用いただいております。令和5年度調査テーマ(現在公開中)(一般)パッシブZEH・ZEB(講義動画・講義スライド有)(機械)ドローン(講義動画・講義スライド有)(化学)全固体電池(講義動画・講義スライド有)(
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