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推しの子の赤坂アカさんは未来2:現在6:過去2の共感特化の作家でバズと収束の両極端

ttps://shonenjumpplus.com/episode/17106567256884587200ジャンプラで連載中の「推しの子」は本誌では完結した。完結したところまで読んだうえで、原作の赤坂アカさんのみげか診断する。未来:現在:過去(みげか) = 2:6:2アイドルのOPが海外でもめっちゃバズってアニメも好評だった。ざっくりストーリーは、とある有名アイドルのファン医者と患者が亡くなって娘と息子に転生したが、アイドルが別の熱狂ファンに殺されるって話。衝撃的な1話で一気に人気が出て、その後の息子と娘が芸能活動して母をやった人に復讐する話なのだが……。最終話まで見て、尻すぼみで終わってしまった……。途中の展開のグダグダ、風呂敷を広げるだけ広げたが、途中で人気低迷で打ち切りが決まって、最後まで伏線回収せずに終わった感じがある。この「きっちり伏線回収」をしない作家は、現在共感型である。そして、共感性と衝撃で一気にバズって人気になる作家も、現在共感型だ。なので現在共感特化で間違いない。人類の6割いる、現在共感型は共感性、皆が「良い」というもが良い物という信念が強い。そして、デザインセンス、感情表現にとても優れるが、「伏線回収」などの小説や原作による基礎を投げ捨てることが多い傾向がある。それゆえ、最初はバズったが途中低迷して設定破綻し、伏線投げっぱなしや夢オチなどで終わる作品、原作は現在共感型が多い。なお、過去再現型の小説や原作は、とにかくきっちり作品を締めることを最優先する。途中の感情、バズり、意外性(突然の死)に頼らず、終わり良ければ総て良し! という感じで打ち切りだろうが伏
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