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なんでもやりますが、なんにもできないとなる理由

これはやりがちですが、なんでもやります!ってアピールしたい話です。しかし、アピールしているのに「何にもできない」ことになっているわけです。なぜこんなことが起きるのか?少し考えてみました。誰かを信頼する、検討の値がある状態するにはその知見を出すしかない実績がない、未経験である。という人が困るわけですよね。例えばプログラミングをやったことがないけど、経験を積みたい。全くゼロではないけど、独学はしたけど仕事でできるかわからない。そういう人に仕事の依頼をすることってありますか?というと、結構厳しいですよね。ありえるのは、雇用して教育として社内で勉強のためにやってもらうケースです。というように状況は限られる気がします。そこで、こういう人は「独学でやりました。なんでもやります!」となるわけです。こういう思考回路かはおいておいて、そうやっているとします。ですが、依頼側から見ると「とても信頼できない」わけではないですが、「あえて依頼する」リスクがあるんですよね。そしてリターンも得られづらい。問題はそこにお金がスルーできても、やり取りの時間がかかりますから、仕事としては難しくなるわけですよね。ボランティア的ならありですけどね。ここで「独学でプログラミングしました。なんでもやります!」でなく、「独学でPythonをやっています。サンプルは5個つくりました。作ったのはこれとこれとこれです」なら、まだありかなと思います。その人のレベルもですが、何をやったか分かる。行動ですよね。実績というと、立派な何かと思いがちですが、それは幻想であると。そうでなく、やったことを書くしかないんですよ。嘘は駄目ですよ。こ
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