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人生の伴侶の探し方

今回のタイトル「人生の伴侶の探し方 - part 1」 こちらは、次のような方に: ・最愛のパートナーを求める方 ・良縁に恵まれないと思っている方 ・諦められない想いに戸惑う方 ※ 読みづらさ含む箇所を  11月13日、加筆修正。ちなみに、お話の前に 少し。多様性が闇雲に取り沙汰される昨今 今回は厄介なテーマ。そこで早速、注意事項です。※ この前章  ちょっと長いです  本文はさらにもっと長いので  目次リンクからお進みください  構成: はてさてこの国はいま子どもも大人も正解ばかり要求される そんな傾向がとても強い社会です。 同テーマを考えると”たった1つの答えなんてあるの?”と。 読み進めていただくと最終章ら辺に占星術師としての答えらしきものを まとめてあります。 奇抜な内容ではないはずです。まずは紫微斗数的な視点での基本的な伴侶探しについて。それは相性のみでなく 周りの意見にも囚われず日々変わり続ける気分にも左右されず おふたりの運命を考慮した パートナーの探し方です。 その前に一旦多くの方がご存知なさそうな紫微斗数(シビ・トスウ)について簡単にご紹介します。 紫微(シビ)星とは北極星のことその周りに集まる多数の星々も併せて計る(= 斗数。枡で量る意)って占術です。 よく星占いと混同されますが 全くの別モノで 詳しくないですけど あちらは太陽星1つで読むとか。 (違ったらごめんなさい..) 扱う星の数は流派によっても違い当方で扱うのは対象の星が軽く100個を超えます。100個の星それぞれの意味やその組み合わせを時の変化とともに読みます。 また、この占星術が創造されたのはい
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他者を求めず 生きる未知

こんにちは。 今回テーマは、 仕事に生きる人生。 前回の恋愛記事に対する別の視点です。なお、恋愛で大切なのは心の”カタチ”の理解や伝えたい想い。では、それを避けた人生とは?※4分ほどで読めます。※9月22日に大幅修正。 こちらからどうぞ。Top画 created by Nikolay Hristov on Unsplash.   ***  【 生きる意味を考えるとき、必ずしも伴侶は必要ありません。最近の若者は特にそのような傾向とか。”仕事と結婚する””趣味に生きる”社会奉仕などに没頭される方々もいますね。 【 伴侶とは人生でよく天秤にかけられる仕事と家庭。興味深いのはパートナー重視で職を離れる必要はなく仕事に生きるなら伴侶を諦める点。仕事には終わりがないからです。 【 生業 さて、 仕事を言い換えると ”生業”(なりわい)。辞書的には”生”きる為の”業(行い)”ですが、昨年Twitterで呟いたのはカルマ=業(ごう)の仕組みを表している可能性。人が行う”生”業も必ず迎えるその終焉には”生”が役割を終え”業”だけが生きた証しとして残される。それは卒業証書の様に肉体を離れた先の行く末を左右するのかも。そう考えると仕事に生きる人生にも大きな意味があります。 【 孤独仕事に生きる日々に直面する、孤独。虚しさが強調されがちですが自身が思うままに時間を使える利点も。ストア派など古の哲学者に言わせると「時間を他人に与えるな」「自分のためだけに使え」とも。 【 徳積みで人生の本質とは”人知れず”徳を積むこと。 孤独はその点でも有利でしょう。なお、それは善の徳。ちなみに、己の才覚で行えるもの
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