他者を求めず 生きる未知

他者を求めず 生きる未知

記事
占い
こんにちは。

今回テーマは、
仕事に生きる人生。

前回の恋愛記事に
対する別の視点です。


なお、恋愛で大切なのは

心の”カタチ”の理解や
伝えたい想い。


では、
それを避けた人生とは?


※4分ほどで読めます。
※9月22日に大幅修正。


こちらからどうぞ。

Top画 created by Nikolay Hristov on Unsplash.



  ***



 【 生きる意味を


考えるとき、

必ずしも伴侶は
必要ありません。


最近の若者は

特にそのような
傾向とか。


”仕事と結婚する”
”趣味に生きる”

社会奉仕などに
没頭される方々もいますね。



 【 伴侶とは


人生でよく
天秤にかけられる

仕事と家庭。


興味深いのは

パートナー重視で
職を離れる必要はなく

仕事に生きるなら
伴侶を諦める点。


仕事には
終わりがないからです。



 【 生業


さて、
仕事を言い換えると

”生業”(なりわい)。


辞書的には
”生”きる為の”業(行い)”

ですが、
昨年Twitterで呟いたのは

カルマ=業(ごう)の

仕組みを表している
可能性。


人が行う”生”業も
必ず迎えるその終焉には

”生”が役割を終え

”業”だけが
生きた証しとして

残される。


それは卒業証書の様に

肉体を離れた先の
行く末を左右するのかも。


そう考えると
仕事に生きる人生にも

大きな意味が
あります。



 【 孤独


仕事に生きる日々に
直面する、孤独。


虚しさが強調されがちですが

自身が思うままに
時間を使える利点も。


ストア派など
古の哲学者に言わせると

「時間を他人に与えるな」
「自分のためだけに使え」

とも。



 【 徳積みで


人生の本質とは

”人知れず”
徳を積むこと。


孤独はその点でも
有利でしょう。


なお、それは善の徳。


ちなみに、
己の才覚で行えるものと

他者との関係で
築かれるものに分かれます。


前者を仕事で、
後者は結婚生活で

為し得るもの。


なお、例外はあれど
伴侶なき人生の方が

単独ゆえに
多くの覚悟が必要なはず。


それは、魂の成長を
より促すはずです。



   生かされる生  】


階級社会が
固定化された日本。


想像ですが
上流家庭のお考えは

人生設計が大事、と。


設計とは
隅々まで自由に

自分の考えを
散りばめること。


その図面上には

不都合なものが
入る余地などありません。


自らの思想と異なれば
徹底的に排除し

存在を認めない世界。



   ***



これが例えば
人が住む建物の話なら

徹底的に設計すべきです。


ゼネコン営業時代の数年間で

一級建築士の先生方から
学んだことは

その知識の豊富さが
住む人々の幸せを

大きく左右すること。


もしそこに
意図しない隙があれば

住まいで安心は
得られません。


そもそも私たちは

生きているのか
または

生かされているのか。



   ***



話を戻して

人生は
設計という概念と

相容れないように
感じます。


多少は構いませんが

人生の流れに沿って
柔軟に動くことで

未知に辿り着くのが

人生の醍醐味に
思います。


恋愛と距離を置いた
人生の良さは

それを叶えやすい点かも
しれません。




   ***



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