恋愛に 他者が必要な理由

記事
占い
こんにちは。

今回は、
恋愛について。

ノウハウではなく
哲学的なお話です。


そもそも、
”恋愛”の対象はなぜ

”自分自身”に
ならないのでしょうか。


それは
人生の学びを深めるのに

”他者”という

自分と異なる存在が
基本、必要だからです。


今回、
タイトルの答えは

明確に記してません。
(別の機会に書くかも。)


※3~4分で読めます。

では、
こちらからどうぞ。


Top画 created by Matthew Matlock on Unsplash.



  ***



 【 心に


心には、

人それぞれ
自然なカタチが

与えられています。


厄介なのは
そのカタチが本人には

分かり難いこと。


心を揺れ動かす
好きな相手ともなれば

なおさらです。


分からないものは
持て余して

次第に考えることすら
面倒に。


では、どうすれば
見えるのでしょう。



 【 繭で


心にある”カタチ”。

物体としては
存在しませんよね。


であるなら

繭(まゆ)で
包んでみたら?


ちなみに、
繭の特性とは

強すぎず、弱すぎず
風通しも良く

対象を優しく、かつ堅固に
包み込めるところ。


また、糸を伸ばせば
繭どうしが

繋がれる。


大切なのは、
他と繋がる可能性を

理解していること。



 【 罪を


意外かもしれませんが
恋愛では

時に、罪悪感が
付きまといます。


自身の失敗した経験に
一方的な関係に

また、抱きがちな劣等感に。


そのような
罪の意識。

どうすれば
軽くできるのでしょうか。


心のカタチと同じく

一人では
理解し難しいもの。


そのために
タイプの相手という

他の人々は
何も感じないのに

あなたの心には
ぴったりと重なる

相性の良いパートナーの
”カタチ”が

与えられています。



 【 徳の


なお、パートナーさえいれば
良い訳ではありません。


ポイントは
”徳”の力。

もちろん悪徳でない
真の徳です。


それは調和のとれた
中庸(ちゅうよう)。


最も近しい関係で
罪悪感が消えるのは

相手を深く知る
それ以前に

自分自身を正しく
理解していること。


己を深く知ることは
心の余裕を生み

成長するにつれやがて
慈悲へと変わります。


なお、慈悲といっても

承認欲求が根底にある
幼稚なものでは

ありません。



   想い 】


紫微斗数占星術では
それぞれの心のカタチを

時の変化とともに
読むことができます。


相性良い
パートナーのカタチもです。


それが詳しく分かるから
心が求める言葉も

自然と見えてきます。



   ***


力の籠る言葉は
想いが生み出します。


その想い自体が

誤った”心”の認識から
発生するとき

多くは誤解され

痛烈なひと言として
相手を無駄に刺激し

意図せぬ方向へ
動かしてしまいます。



想いが
正しく伝わる。


心から
それを願う人には

紫微斗数占星術が
オススメです。



   ***



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