言の葉の海に 舞う想い

記事
占い
テーマは
言の葉について

結論からいうと
言葉によって 人は
 人として 報われる ”


※ TOP画 Photo by Brandon Lopez on Unsplash.


構成/

:上記

※約2,000文字。
 4分程でご覧いただけるはず。

 加筆育成中です。



人生を知る
一つの視点を

お伝えできたらと
思います。

よろしければ
こちらから。




  ***

 【 言/誓


人生が報われたら。


それは

多くの労(ねぎら)いを
期待できない者の

せめてもの願い。


報われるとは
時を伴う苦労が

結果に繋がること。


そう考えてふと
過(よぎ)るのは

野の動物も
そう悩むのか。


答えは
Noでしょう。


野獣は

他を奪う
その本能に従わされ

原野を我が物顔で
日々駆け回ります。


獣とは異なる
人間だけが

上記の”曖昧な”思いに
駆られます。


理由は

人間は感情の生き物
と言いつつも

本音では

言葉が人をつくる事実
を理解しているから。


”言葉”は

”言”に、”葉”と
記します。

”言”の
語源を辿ると

”誓い” とか。


話す行為とは
”誓い”が

その前提にある
本来 神聖な行い。


 【 海運/言葉


言の”葉”。


さて植物の葉は

お日様の光を
一心に集め

親が子を見守る様に

自然エネルギーの
絶え間ない循環を

木陰の安らぎと

木漏れ日で
意識を逸らせて

陰で支えます。


強風に導かれれば

葉はどこまでも
飛んで行き

また、

葉っぱは
その背の範囲で

何でも乗せて
運びます。


もし葉っぱが
大木を離れる際に

物事の”意味”を
その背に乗せたなら?


天の息吹で
宙高く舞うよりも

大地を目指して
巨きな”葉だまり”を

作ったでしょう。


数万年を経てそれは

大海原へ
姿を変えます。


それは
海は海でも

この世の真実を
本質的に映し出す

言の葉の
海。


波間にきらめく
一葉一葉が

金色に輝く光彩の
微かな反射によって。


 【 因果律/運命論


第一節の

”報われたい”
と願う理由は

言葉が人を
為すがゆえでした。


言葉は
摩訶不思議。


一つの言語で
似た意味の

また対義語が
多数存在し

文脈で
意味が変わります。


そこには
揺るがぬ道理があり

因と果を繋げます。


それも当然で

言葉が自然から生じ
この星は

遠くも近くも
少し眺めれば

一つとして
隔離されてなど

存在していません。


そう考えると

”運命”という言葉
その概念自体が

言の葉の流れに
命/身を託して

生じた証し。


 【 甘い誓い/名誉挽回


言葉在るが故に
人は悩み

報われたいと
儚い願いを抱く。


つまりは
言葉を知ることが

ありきたりに思う
”自分だけ”の人生を

有意義な物語へと
変換するのでしょう。


人は完璧でなく
物事をよく見誤り

選択を間違えます。


例えばそれが
人生の岐路となれば

いわゆる”プランB”
という代替案が

顔を現します。


甘い考えだった

その認識から
己を解放し

挽回するため。


 【 慟哭の報酬/凶運回避


必死で考えた
最高の人生プラン。

もし途中で頓挫すれば
再検討が必要です。


人生に失敗はつきもので

苦難と向き合う
勇気ある者ですら

次から次へと
困難に遭います。


号泣している暇など
ありません。

運勢は
日々刻々と

過ぎていくだけ。


 【 斗ールの恩返し/芸術品


斗ールと書いて
ツール。

”斗=と”の字は
”つ”とも読み

思い付いた
当て字です。


紫微斗数の
”斗”で

元の意味は

ひしゃくを使って
”量を測る”。


なお、
紫微とは北極星。

”斗数”で

「 北極星と周囲の星々で
   人生を読む 」

の意に。


紫微斗数占星術は
最強の”人生鑑定術”。


”言の葉”の海に似て

千年超の
葉の積み重ねで

紡いだ秘儀です。


 **


例えば

日本が世界に誇る
着物。


日本昔ばなしで
白い鳥の出てくる

恩返しの物語を
思い出します。


その羽織物は

糸と糸が
幾重にも重なって

複雑かつ整然と絡み合う
至宝の美術品で

人間国宝と呼ばれる
作り手もいます。


衣服が芸術品にも
なり得るのは

そこに手間暇をかけ
作者の魂を込めてまで

表現したいと願う
強い想いがあるから。


 【 果報は寝て待てば/創造


美術品であれ
芸術作品であれ

本物は歴史が認めた
創造。


そこには
熱い想いだけでなく

そこへ至る迄に
真摯に捧げられた

作者自身の人生が
あります。


すべての巨匠を
知りませんが

金や名声欲に負けた
安楽な道の先に

成熟した人間の

誰が心を
動かされるでしょう。


 **


”果報は寝て…”の
節タイトル。

運はやって来るまで
待て、の意。


至高の芸術品には

熟成に時が
必要です。


芸術家が
生涯を終えた先に

高評価を受けられます。


一方で
「報われる人生」

その趣旨に関しては

すべての時が過ぎる前に

時の女神の
祝福を受けて

報われたいはず。


 海路日和を先読む/想 】


「待てば 海路の日和あり」

いまは状況が悪くとも
待つべき

そのうち良い日取りは
やってくるという

諺です。


それは
間違いないとして

問題は
そのタイミングを

詳しく知り得た上で
待つのか

闇雲に
堪えるのか。


紫微斗数占星術は
それを読みます。


 **


人生の岐路を知る

最強ツールが
あったとしても

ご自身の覚悟は
必須です。


いくら誓いの言葉を
その強い想いを

念じたところで

根拠が空虚なら
結果は疑問。


根拠として
何を選ぶのか。


それは

ご自身の第六感も含む
心の声を信じて

周りから聞こえる
意見をも参考に

検討されてみては
如何でしょうか。




   ***


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ありがとうございます。

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では、また。


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