魂年齢で 見えてくる世界

記事
占い
こんにちは。

テーマは、
魂年齢を知ると見える

世界について。

※11月1日に加筆修正。
※5分ほどで読めます。


千文字ほどの
文章で

複雑に思われる
概念を

まとめられるとも
思いませんが

こちらから。

Top画 created by Laura Chouette on Unsplash.



 【 魂


生に宿るとされ
”私=個”を表し、

人生の終焉で
ようやく身体を離れ

還るべき場所へ
”向かえる”とされる

魂。



 【 偽り


定義も分からない
魂を考えるには

まず人間を知ること。


さて、良かれ悪しかれ
人が興味深いのは

”己の本質”を偽れば、
日々を謳歌できるところ。


”偽”るとは

人だけが為すこと
 = 自然ではない

人間特有の性(さが)。


例えば自然界の
樹木も、空も、風も

野山の獣ですら

あるがまま存在します。


人だけが私利私欲を
肯定して、他を押しのけ

いとも簡単に、
己を捨てる。


 【 徳と徳


近頃の”人生の意味”とは
如何に悪事を

さり気なく行い
資産を築くか。


明治時代に始まり
令和で栄華を極めた

上流社会で共有される
スタンダードです。


なお、本来の人生とは
いかに”人知れず”

徳を積むか。


 **


こう言うと

”頭が”賢い人は
「悪徳も徳。問題なくね?」

と強弁するのが現代風。


学歴つまり記憶力さえ
高ければ

多く人々の
質素な暮らしすら

”どうにでもできる”
と思い違い、

闇は生まれる。


 **


思うにこれは
魂年齢の幼稚さゆえ。

幼子が闇を怖がり
過度に怯え囚われるのと

似た現象です。


では、闇は不要か。

闇があってこそ
見える本質もあります。


成熟した大人なら
他山の石の如く

利他の精神で
徳を積む決意を選べます。


「他人のためなんて
 利用され損するだけ」

確かに、詐欺師ほど
活躍しやすい社会です。


それは事実でも
陰で徳を積む

覚悟の先に見えるのは

優しく射し込む
光。


 【 祈る風景


人生はよく
船旅に喩えられます。


どちらも
辿り着いたその先に

”心から願う”
風景があるから。


紫微斗数で
魂年齢を読むと

その片鱗を掴めます。


  **


その風景。


どこまでも澄みわたり
磨かれた鏡のように

すべてをありのまま
穏やかに映し出す

心の水面。


突如吹く風が
氣付きを与える

あなただけの
物語です。


内面に現れる
緑豊かな自然は

自らの出生に繋がる
かつての記憶を

次々と
呼び醒ますでしょう。


辿り着くまでの
理解しがたい苦難は

その感動の対価。



   生の価値観 】


人生に意味や価値などない
時が過ぎるのを待つだけ

多くはそう仰います。


それは現代が

テレビとSNSによる
刷り込みが完了した

歪んだ社会だから。


ただ、紫微斗数で
人生を読んでいると

そうは思えません。



人生には
その人でしか味わえない

心のゆらぎが
存在します。


完璧でない人間だからと
些事に囚われ

いずれ手放す地位や権力
お金や名声に

いつまで
心を向けていたら

学びに辿り着けると
思われますか。




  ***


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