カルマが描く奇跡

記事
占い
こんにちは。

今回は、
カルマと人生について。


※4分ほどで読めます。
※24日に加筆修正。

では、
こちらからどうぞ。


Top画 created by Brandon Lopez on Unsplash.



  ***



 【 カルマと生業


この世の法則で
最も不思議なのは

カルマ=業。


前回書いた
その仕組みの可能性は

”生業はその人の本質”


ここでいう”本質”とは
本人が世に与えた

光と影。



 【 日光と月影


人生に必ずある
明と、暗。

人の特性として、また
自然界の仕組みに

存在します。


例えば、
太陽とお月様。


一日を光と影で
二つの世界に分け

昼と夜が
生活を支配します。



 【 鏡と反射


光と影とは、
実体と反射された像。


もしくは、

自分の肉体と
鏡に映る姿形。

見える像は左右逆の
反射された像で

言われなければ
氣付かない

幻。



 【 ト書き


人生は摩訶不思議です。


物質社会的な成功と
その逆の形而上、

つまり精神的など
形なき理解との境に

一見、整合性がないから。


**


個別指導進学塾で
4年教えて確信したのは

”考えるな、疑うな”

そう躾られて育つと
社会で成功しやすい点。


賢いとされる大人は

”考えないのが自然”と
学びます。


ただし、
見えるものだけ信じれば

物質、例えばお金や地位に
心が囚われます。


ト書きでもない限り
天の理(ことわり)など

考えません。


「人生に意味などない」
「今だけ金だけ自分だけで何が悪い」

現代日本の誕生です。



 【 軌跡


人生に必ずある
起点と終点。

二つの点を結ぶと
現れる軌跡。


   ***


世界に点在する
巨匠の名画。

描かれた線は
多くの心を掴む奇跡です。


そのたった一本の線を
描くのに

思考を際限なく
繰り返します。


無名の時代に辿った
苦難と苦悩の日々なく

感動を呼ぶ表現には
到達しなかったでしょう。


   ***


現代において
人生を考えるとき

選択肢は、大きく2つ。


いつか誰かの

心に響く線=軌跡を描こうと
必死で藻掻くか

誰にも分かりやすく

お金や名声が全てと
私欲に奔るか。



   星 】


”人生は 彗星の如くあれ”
と時折思います。


倫理観と道徳が大前提の
一つの視点です。


彗星は周りに目もくれず

ひたすら辿り着きたい
場所を目指します。


それは己の中の芯=心まで
一杯に貯めたエネルギーを

一氣に放出する旅。


後方に輝く光の尾は
紡ぎ続ける意志が照らす

人生の証し。


その志の底に
慈悲や人生哲学があれば

周りを照らし

我利や承認欲求のみなら
本人は輝いても

周囲の光を奪ってしまう。


   ***


期間は然程長くありません。

時間的な長さを競うことが
彗星の存在意義では

ないからでしょう。



彗星本人に
聞いた訳ではありません。


独り佇む夜に

ぼんやりと
そういう氣がした。

ただ、それだけ。




   ***



ご覧いただき
ありがとうございます。

他の記事にも
いいねを頂き

ありがとうございます。

では、また。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら