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キーマン

今回は、アメリカ合衆国大統領に返り咲くドナルド・トランプ氏を星よみしたいと思います。暗殺未遂までされながらも選挙に挑む精神力の強さ、配置図が気になる方も多いのではないでしょうか。お誕生日は1946年6月14日、出生地はアメリカ合衆国 ニューヨーク州、出生時間は10時14分(ネットに載っていた情報を採用しました)で配置図を出しました。今年は5月26日から拡大と発展の木星が双子座入りしており、双子座太陽を持つ(黄色のマーカー部分)トランプ氏には幸運期にあたり大統領選挙の再選に大きく影響したのではないでしょうか。双子座太陽と射手座月が180度で厳しい角度をとっています(赤のマーカー部分)トランプ氏がアメリカファーストを公言されたのは、海外を示す射手座に真向かいからプレッシャーをかけられ自己(国)を守るためと読めます。そして、双子座太陽と射手座月に天秤座木星が120度、60度と調和の角度をとっています(青のマーカー部分)天秤座木星は調和、公平、バランスの拡大発展の性質を持ちます。いろいろな圧力があっても前回の大統領任期中、戦争を起こさなかった政治手腕はこの木星が良く働いたからだと思います。今回もこの天秤座木星の力を借りて世界平和になるように働きかけて欲しいと願っています。また、やる気スイッチの火星が火の星座獅子座にあること(緑色のマーカー部分)がトランプ氏を目立たせ、熱い魂を感じさせるのだと思います。みんなからの注目を浴びるほど活躍できるでしょう。トランプ氏のほんの少しの一面を星よみしてみました。マナカードからもメッセージをもらいます。NALUのカードを引きました。ナルはハワイ語で波で
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トランプには即時停戦の1択しかない

彼はこの時点できっと増税を視野に入れているはず。ですが富裕層への課税はきっと失敗に終わります。かつて北欧で似たようなことが行われましたが、多数の富裕層が課税を嫌って海外に出ているからです。しかも中間選挙前での増税は命取りになるし、かと言って継戦してもイランの体制は倒れないでしょう。彼らにとってアメリカ帝国主義との戦いは聖戦でありリベンジでもある。アメリカの世論も極めて悲観的だし、戦争が長引けば一気に不景気になる。原油が高止まりしているのも痛いし、先が見通せない戦争は世間を暗くします。仮に増税するのであれば年内に停戦するなどの確約が大前提になるでしょう。少なくとも何の見通しもない増税をすんなり国民が受け入れるはずがない。となれば即時停戦しかありえませんが、早期に実現すればトランプは中間選挙で勝てる可能性が出てきます。理想的な流れはアメリカから日本へのアプローチであり、高市さんがイランとの仲介役を務めること。ここで問われるのが彼女の政治信条とか世界観ですが、もしかしたら中東和平はかなりかけ離れたものであるのかもしれません。ですが政治とは次善の策。私は幼い頃から学校の授業で【日本が中東和平に寄与する】と教わってきましたが、果たしてそんなことがこれまでの中東外交においてただの1度でもあったでしょうか?イラン攻撃が長引いても世界は誰も幸せにならんし、むしろ一刻も早くやめるべき。戦争の概念や様相が変わる時代はハイリスクハイリターンの時代でもあります。日本もアメリカもイスラエルも国家存亡の危機にある以上、座視は許されない状況。別にアメリカからのアプローチを待つまでもなくこちらからイランとの仲
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