人生は、流れる雲のように
ピンボケな写真の上に、堅苦しいタイトルの始まりです。去ろうとしたそこのアナタ、まあまあちょっと腰を下ろして。この言葉は朝ドラ「ゲゲゲの女房」で、水木しげるの父親のイトツが亡くなる前に言っていた言葉。ワタクシ、何を隠そう(いや隠されても)このイトツが大好きでして。イトツは息子が仕事をズル休みするために、会社に電話をかけた時のウソの咳の仕方がヘタクソだと言って、咳の仕方を真剣に教えるんです笑これがまあ、すっっっごい上手なの😂!!イトツ(風間杜夫さん)は大変ふざけた人で、美人がしげるの仕事場に来るとわざわざスーツに着替えたり、鼻毛を抜いたり笑会社をいくつも潰したり、頭はいいけど社会的には全然だったイトツは、いつも妻に怒られながら、しげるの奥さん(松下奈緒さん)をほっこりさせる優しい人。で、このタイトルの言葉。ちゃんと見てないのでどういう意味で言ったのか分かんないけど(ちゃんと見ろよ)心にずっと残っていたんです。何年も経った今頃になって、「そうかもな〜、そんな風に生きるのが自分に合ってるのかもな」と、急に思うように。◎一貫性がある◎同じことをずっと続けられる◎言うこと、やりたいことがコロコロ変わらない◎地道に努力して目的を遂げる◎社会的な結果を出す◎社会人としてちゃんとしてる、いい加減なところがないこういう人に、ずっと、ずーーーーっと憧れていました。何十年も同じ仕事や趣味をやり続け、何かを残していく。社会人として、しっかり結果を残して自活して生きていく。人に迷惑をかけない、フラフラしない。自分も、環境さえ自由になれば、性格を治せば、〇〇すれば…きっとこうなると信じて、一生懸命自分を治そ
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