虐待のニュースを見て
皆様、こんにちは。
お元気でしょうか?
前回、ブログを更新してからも子猫が亡くなっていた場所を通ることが何度かありました。今でもそこを通るたびに、あの子猫のことを思い出します。
今後も子猫のことを思い出し続けるのだろうと思います。
あの子猫の命を無駄にしないためにも、今後も心の中で思い出し続けようと思います。
それがせめて、子猫のために出来ることだと感じます。さて、本日は虐待のニュースについてのお話です。
最近、虐待に関するニュースを見ました。
普段は気持ちが苦しくなるので、ニュースは見ないようにしているのですが、たまたま目にしてしまいました。
虐待のニュースを見るたびに、気持ちが重くなります。
血の繋がりのない子供を虐待するケースは多いように感じます。
もちろん、なかには血が繋がっていない子供を心の底から可愛がって育てることができる方もいるのだと思います。
虐待をする方はむしろ、少数派だと思います。
反面、自分とは異なる存在だからこそ、排除してしまいたい感情が働いてしまう人も存在するのだと思います。そう考えると、小さな子供を持つ方が再婚する選択をするのは、とても重苦しいものだと感じます。
虐待は本当に難しい問題です。
このようなケース以外にも、虐待をする方自身が過去に虐待を受けていたケースも多いかと思います。
また、経済面で悩んでいたり、孤立していたり、いろいろな問題があると思います。
それでも、そのような鬱憤を子供で解消しようとするのは、あまりにひどいことだと感じます。
このようなニュースを見るたびに思うのですが、子供を虐待する前に自分に同じことをしてみてほしいと感じます。
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