皆様、こんにちは。
お元気でしょうか?
前回、ブログを更新してからも子猫が亡くなっていた場所を通ることが何度かありました。
今でもそこを通るたびに、あの子猫のことを思い出します。
今後も子猫のことを思い出し続けるのだろうと思います。
あの子猫の命を無駄にしないためにも、今後も心の中で思い出し続けようと思います。
それがせめて、子猫のために出来ることだと感じます。
さて、本日は虐待のニュースについてのお話です。
最近、虐待に関するニュースを見ました。
普段は気持ちが苦しくなるので、ニュースは見ないようにしているのですが、たまたま目にしてしまいました。
虐待のニュースを見るたびに、気持ちが重くなります。
血の繋がりのない子供を虐待するケースは多いように感じます。
もちろん、なかには血が繋がっていない子供を心の底から可愛がって育てることができる方もいるのだと思います。
虐待をする方はむしろ、少数派だと思います。
反面、自分とは異なる存在だからこそ、排除してしまいたい感情が働いてしまう人も存在するのだと思います。
そう考えると、小さな子供を持つ方が再婚する選択をするのは、とても重苦しいものだと感じます。
虐待は本当に難しい問題です。
このようなケース以外にも、虐待をする方自身が過去に虐待を受けていたケースも多いかと思います。
また、経済面で悩んでいたり、孤立していたり、いろいろな問題があると思います。
それでも、そのような鬱憤を子供で解消しようとするのは、あまりにひどいことだと感じます。
このようなニュースを見るたびに思うのですが、子供を虐待する前に自分に同じことをしてみてほしいと感じます。
子供を叩きたいと感じた時は、自分を叩いて痛みを知るべきですし、子供に暴言を吐きたくなるときは、自分自身に対して暴言を吐いてどれだけ嫌な気持ちになるのか考えてみるべきです。
自分自身も精神的な虐待を受けて育ってきたので、虐待をされる子供の気持ちはよくわかります。
子供からすると、どれだけひどいことをされても、結局、親の事は嫌いになりません。
自分の対応が悪かったのではないかと、自分を責めることもありました。
いつも何かと怯え、目に見えない恐怖で心が支配されていました。
今もそのような気持ちをしている子は存在しているのだと思います。
そう思うと、いたたまれない気持ちになります。
特に、働くことが出来ない年齢だと、もがいても抜け出ることは出来ません。
自分はそうでした。
仮に、自分が虐待をされて死んでいたとしても、死ぬ直前まで、親の事は嫌いになれなかったのではないかと思います。
特に、小さければ小さいほど、親のことを想う気持ちは強いです。
どこかで、親を信用していたいのだと思います。
絶対的に信頼している親から否定されることが、暴力を受けることが、どれだけ辛いことなのか、虐待をしている張本人は、そんなことは微塵も考えないのだろうと思います。
とりとめのないブログで申し訳ありません。
感じていたことをそのまま書かせていただきました。
親の愛情をたくさん受けられる子供が多くありますように。
誰も痛い想いをしませんように。
どの方も優しい気持ちで、今日を生きられますように。
ブログを読んでくださっている方が、今この瞬間生きてくださっていることにも感謝です。
皆様にどうかどうか良いことがたくさんありますように。