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「子育てを中心に人生を考え直すとは⁈💜」🎾🚴‍♀️⚔️🏓🏸🤿⛳😎😍

💎家族は生きる上で何にもまして大切なものなのです!人生には、さまざまな時期があります。現代人で言えば、赤ん坊から幼少期があり、学生の時期があり、働く時期があって、老後があるということになるでしょうか。時間的には、働く時間が一番長いはずです。そこで働くことに主眼が置かれてしまいます。定年退職してからを余生などというのは仕事至上主義に毒されている証拠と思われませんか⁈よく考えてみると、”余りの生”などというものがあるのでしょうか。どの時期のどの一瞬もそれきりの生なのです。働いている間は充実の生で、その後は余りの生だというのは、命に対して失礼千万な話だと思われませんか⁈ちなみにインド人は人生を四つの時期に分けています。学生期、家住期、林中期、遊行期です。学生期は文字通り、勉学に謹み真理を学ぶことに主眼が置かれる時期です。家住期は職業に専念する時期です。家に住むことがすなわち、職業に専念することになります。林住期は隠居の時期です。そして、最後の遊行期は悠々自適に暮らすことといってもいいと思います。しかし、この林住期と遊行期の違いは?教育ということから考えると、学生期はみずから勉強する時期、教育を受ける時期、それを経て入る家住期は父親や母親になって子供を教育する時期になると思います。林住期はさらに年月を経て祖父母になり、おじいちゃん、おばあちゃんとして孫を教育する時期という事です。そして、遊行期は教育ということから離れて気ままに生きる時期になる。こうすると四つの時期が明確に分かれるわけです。つまり、インド人は子育てということを中心にして人生を考えているという事です。この点で今の日本人とは
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