絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

面白がる力をつける

ある記事で仕事自体でなく、それをどう楽しむか。そして楽しめる人は面白がる力があるというのがありました。本当にその通りだなと思っていて、ただこれなぜか「精神論」「成功者バイアス」みたいなのになりがちです。つまり、「そういう感覚があってうまくいった人」の言説のみ流布するというわけです。が、流石に穿った(本質的という意味でない)見方じゃないか?そう言ってもいいけども。なんてことを思いまして、どこまで面白がれるかやっていきたないなと思ったところでした。今回は、面白がる力こういうことじゃないか、こうやって鍛えられるのではということを少しだけ書いてみます。あなたは毎日「コーヒーを淹れている」ことを面白がれますか?まずはあなたがコーヒーが好きで毎日淹れているとします。淹れるとは、コーヒー豆に対してお湯を注ぐという行為ですね。その時間は10分程度あります。これをあなたが趣味であなたが好きで淹れているなら楽しいはずです。面白がれるはちょっと違いますけど。ですが、これを誰かから指示されて、例えば嫌な上司に持っていく(今でもあるのでしょうか・・・)とか。それだと嫌ですよね(笑)ここでは、面白がるとは、ややマイナスかもしれないときに、どう楽しめるかということを指します。嫌な上司にコーヒーを持っていく。これ僕も嫌です(笑)例えばごまかすという意図でなく、どうできるか?僕ならですが、・せっかくコーヒーを持っていくので、話すのも嫌(笑)だけど、せっかくなら話す。持っていってるので、お願い事とか、何かこっちから振ってみる。そういえば、チェックお願いしていた資料まだ返事もらってないので、催促をついでにしてみる・
0
1 件中 1 - 1