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五行と五徳! 健康は精神で守るものではない

有形の陰(収斂)と無形の陽(発散) 人間の肉体は陰陽の中で陰であり、有形の陰(収斂)の存在は無形の陽(発散)とは異なり、固まる固形物を意味するため、形状がある五行と解釈できる。四柱推命で天干の気運は無形で形状のない空のエネルギーを意味するが、地支の気運は大地で実際の形状で現れる有形の物質と実体を意味する。 人間は感性と思考の動物 人間は身体を動かすより、精神を動かすのに慣れている。すなわち、人間は感性と思考の動物であるため、身体の動きや行動よりは考えて精神を動かすのが楽だと認識するようになる。そのため、稠密な考えと深い思考の作用が必要な印星は活発な動きを意味する食傷を嫌い、それに加えて欲望を現実的に具体化させる財星を回避することになるのだ。身体の行為より思考を追求する人間の姿を四柱推命に適用した通変星の作用だ。 身体という存在を忘却しいる しかし、人間の生命の根本は身体だ。人間の脳細胞で作用する思考である理性や五感が生命の根本になることはできない。人体の一部である頭脳で作用する考えと思考は、生命の一部の役割に過ぎず、生命の根本になることはできない。人間という生命は肉体を持った存在であるため、維持が可能だ。このような点を認識できずに生きていく存在が人間だ。身体が健康で、何の問題もなく作動すれば、身体という存在を完全に忘却して生きていくのが人生だ。 精神は身体を借りて使う賃借人 考えで食べ、単純な習慣と記憶で生命を維持させる作用をすることで、自分の身体に大きな意味を置かずに生活する。そうするうちに深刻な病気にかかった瞬間、自分も知らないうちに身体の重要性を認識するようになる。身体と
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【四柱推命#15】五徳&三徳について【全通変星がそろうレア命式】

通変星がらみでたまに聞く言葉として『五徳』『三徳』というものがあります。 それはなんなのか?というと、前回までお話していた ①自我の星(比肩、劫財) ②遊びの星(食神、傷官) ③知性の星(印綬、偏印) ④実行の星(正官、偏官) ⑤財の星(正財、偏財) が、命式内に5つ全て揃っているのが『五徳』。 この内③④⑤が揃っているのが『三徳』です。 🌛基本は日柱、月柱、年柱のみの命式内に揃っている事が条件のようです。 五徳&三徳は『ある程度なんでも出来ちゃう』人 あなたの周り(特に職場がわかりやすいかもしれません)にも1人くらいはいるんじゃないでしょうか? 『この人何頼んでも危なげなくやっちゃうなー。あんまり困ってる所も見たことないし、物知りなところもあるし、上司にもしっかり評価されてるし。』というタイプ。五徳&三徳はそういう人たちです。 シンプルに優秀なんだろうな、羨ましいなーと感じてしまいますよね。 特に五徳はかなりレアな命式だと思います。少なくとも私の知り合いの中には見たことがありません。 三徳はたまに見るな、という印象です。 この『何でも出来ちゃうタイプ 』には憧れるものです。でも本人的にはどうなのでしょうか❓️ 何でもできる→特別これができるぞ!と突き抜けるものがない、という パターンもあると思います。 (もちろん何でもできる上に突出する能力を持った人もいますよね✨本当に羨ましい話です。笑) このタイプの人がよく自分のことを表現する上で『器用貧乏』という言葉を使います。 『器用なのに貧乏ってどういうこと?』と最初は思っていましたが、最近この言葉の意味がなんとなくわかるようになっ
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