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無能の鷹

皆さん、秋ドラマ見てますか? 新しいドラマが始まりましたねー。私は「無能の鷹」という菜々緒が主人公役のドラマを観て楽しんでます🎵 この菜々緒演じる・主人公鷹野がすごくデキる女に見せておいてコピーすらできない😥会社をクビかな?というところで、なんだかんだ個性豊かな周りと共に仕事をしていくドラマになってます。The•ドラマの世界なので、仕事ができなくてもストーリーが進みます。現実としてはないけど、 主人公が失敗してもあっけらかんとしていて、それでいて会社の設定はすごく細かいので、私は引き込まれました。仕事ができるか?できないか? よりもその人の個性をどのように会社で活かすか!? 難しい問題ですが、ドラマではそこを魅力的に描いてくれています。現実問題としては難しいのですが、社会ってそうやって成り立ってますよね?人それぞれ得手不得手ありますが、そこを補ってみんな暮らしている。現実はドラマのようにはうまくいきませんが、ドラマを見て、できない部下を育てる上司の苦悩、仕事ができないけれど、なんでそこまで怒っているのか分からない新人。そんな状況を見て呆れる周りの目それぞれの心情に入り込むのも楽しいです。私も20代の頃会社員をしていて、かなりやらかしてました😂 発注を間違えたり、 先輩に迷惑かけたり、 そもそも仕事を把握出来て なかったり••• 今考えるとバイト以下の 責任感でなんで正社員を選んでいたのか自分でも疑問です。 それでも学生じゃないし、ニートもできないし、なんとか働かないと!と思っていましたが、だいたい一年くらいでボロが出ちゃうんですよね😥働かないと!でも働けない。 働いても怒られて
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朝ドラ「おむすび」の惜しいところと「無能の鷹」

(約1分で読めます)「おむすび」が全然ハマることなく、このまま終わりそう…橋本環奈がしょっぱなから出てきて期待大だったんだけど。個人的に糸島編の人、例えばおじいちゃん(松平健)や幼なじみ(菅生新樹)あたりが思ったほど活躍しなかったのが残念。おじいちゃんのマジックショーで本当に刺されるとかw、細かい設定がよかったんだけど。あと、震災が絡んできたのでその扱いも難しかったのかな。脚本は根本ノンジさん。「おむすび」始まったころ「無能の鷹」を手がけてて、こっちはむちゃくちゃ面白かった。見た目すごい出来そうな鷹野爪子(菜々緒)が、実は全く仕事ができないのに、周りの人を巻き込んで仕事を達成してしまう?ビジネスコメディドラマ。おそらく会社にいたら絶対困るだろうけど、仕事への向き合い方を考える良いドラマでした。おそらくノンジさんの脚本は、ちょっとありえないシチュエーションを描くのが得意な人だと思う(他には「正直不動産」「ハコヅメ」とか)。それが「おむすび」では、うまく着地しなかった気がする。…けど、自分も含めて、いつからこんなに朝ドラ反省会とか始まったんだろうね?SNS時代の弊害か?
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無能の鷹を見て思う。 崩壊後の世界

バブル経済の崩壊と聞くと、今の若い世代にはピンとこないかもしれない。でも、30年以上前に日本が経験したバブルの崩壊は、まさに人生の土台を揺るがすようなものでした。そう、あのバブル時代にはお金が溢れていて、「働けばどこでも稼げる」という幻想があった。しかし、そのバブルが弾けた瞬間、世の中の空気が一変しました。僕たちが放り込まれたのは、まさにそのバブル崩壊後の世界。思い出すのは、織田裕二主演のドラマ『お金がない!』。あれは、まさに僕たちの苦しい現実を描いたドラマでした。だから今、令和バブルなんて言われているけど、「そろそろ崩壊するんじゃないか?」って冷静に考えちゃうよね。織田裕二とバブル崩壊90年代半ば、バブルが弾けた後の日本は、本当に厳しかった。織田裕二が主演した『お金がない!』は、その時代の象徴ともいえる作品で、彼が演じた主人公は失業し、家もなく、ギリギリの生活を強いられる。とはいえ、そこから彼が必死に働いて、家族を支えながら奮闘する姿が描かれていた。ドラマの展開はユーモアを交えつつも、経済的な現実をしっかりと突きつけてくる。まさに「世の中そんなに甘くない」というテーマが響いていた。当時はまだインターネットも普及しておらず、就職情報は紙ベース。求人広告に目を光らせて、面接を受けに行く。織田裕二の演じるキャラクターも、まさにそんな状況で、毎日がサバイバル。僕たちも、あの時代、まさに「生き残るため」に必死だったんだよね。新大久保で稼げる時代と令和バブル一方で、今はどうだろう? 新大久保の立ちんぼだって、ある意味「稼げる」時代だ。SNSやインフルエンサーがいる中で、商売の形も変わって
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