朝ドラ「おむすび」の惜しいところと「無能の鷹」

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「おむすび」が全然ハマることなく、このまま終わりそう…橋本環奈がしょっぱなから出てきて期待大だったんだけど。

個人的に糸島編の人、例えばおじいちゃん(松平健)や幼なじみ(菅生新樹)あたりが思ったほど活躍しなかったのが残念。おじいちゃんのマジックショーで本当に刺されるとかw、細かい設定がよかったんだけど。

あと、震災が絡んできたのでその扱いも難しかったのかな。

脚本は根本ノンジさん。「おむすび」始まったころ「無能の鷹」を手がけてて、こっちはむちゃくちゃ面白かった。

見た目すごい出来そうな鷹野爪子(菜々緒)が、実は全く仕事ができないのに、周りの人を巻き込んで仕事を達成してしまう?ビジネスコメディドラマ。おそらく会社にいたら絶対困るだろうけど、仕事への向き合い方を考える良いドラマでした。

おそらくノンジさんの脚本は、ちょっとありえないシチュエーションを描くのが得意な人だと思う(他には「正直不動産」「ハコヅメ」とか)。それが「おむすび」では、うまく着地しなかった気がする。

…けど、自分も含めて、いつからこんなに朝ドラ反省会とか始まったんだろうね?SNS時代の弊害か?

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