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「落ちるナイフ」は拾うな?──だからあなたはいつまでもFX初心者なんです

どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。確かに戻りを待つという姿勢を身につければ高値(安値)掴みさせられることなく安全なトレードができます。でも果たしてそれだけでいいの?って話です。ボラティリティの罠とプロの13戦術──急変動相場をどう獲るか?相場における実力の差は、「ボラティリティの高い局面でどう振る舞うか」に如実に表れます。目先の動きに飛びつくのが初級者。じっくり戻りを待つのが中級者。そして、急激な動きを着実に獲るのが上級者です。では、あなたはどこに属していますか?⸻一方向に400ピプス──戻りを待っていては取りこぼす直近のFX相場、特にドル円では、とんでもないボラティリティが続いています。400ピプスの急落が起きたと思えば、翌日にはまるっと400ピプス戻す。そんな極端な一方向の動きが日常的に起きているわけです。こうした動きの中で、「戻りを待つ」ことが必ずしも正解とは限りません。数百ピプス級の動きに対して戻りを待っていれば、チャンスが巡ってくるのは数日後、場合によっては数週間後──その間、まったく稼げないことだってあります。もちろん、戻りを待つ姿勢そのものは悪くありません。中級者としては正しい対応です。しかし、いつまでも「待つ」ばかりでは“プロ”とは言えません。⸻プロの条件──急変動の中で「獲り」に行けるかたとえば昨日、ドル円が一気に400ピプス以上急落しました。こうした場面に飛び乗るのは「落ちたナイフを拾う行為だ」として、初心者にはタブーとされてきました。確かにそうです。中級者であれば、ここで焦らず戻りを待ち、安全な位置から仕掛けることができるでしょう。しかし、プロを名
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【第一講】「手法構築」という名の迷宮に迷い込んだあなたへ

どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。さて、今日は「手法構築」という、トレードの世界でもっとも甘美で、同時にもっとも危険なテーマについて話そう。まず最初に一言。「仮説が間違ってたら、永遠に勝てません。」これ、ちょっとキツめの口調になっちゃったけど、愛を込めて言ってるからね。生徒にはいつもこう言ってる。「優しい言葉では伝わらないこともあるんだよ」って。なぜこの話をするかっていうと、今まで僕が教えてきた何千人というトレーダー志望の中で、一番“道に迷う人”の共通点がコレだったんだ。「自作の手法をこねくり回すのが好きな人」わかるよ、気持ちは。僕も昔そうだった。⸻僕の「黒歴史」から始めようか今でこそ、こうして講師として偉そうに喋ってるけど、かつての僕は“トレード探偵ごっこ”にハマってた。「このインジケーターをRSIと組み合わせたら…おお、過去のチャートでは利益出てるぞ!」「よし、今度はボリンジャーバンドに移動平均線を重ねてみよう…あれ?負けてる…いや、ここにADXを足したら…!」ってな具合に、毎晩チャートと格闘してたんだよ。当時はパソコンの前に缶コーヒーとカップ麺を常備して、文字通り“夜を明かす”生活。まるで期末試験前の高校生みたいだったよ。でも、結果はどうだったかって?まったく勝てなかった。そりゃそうだよ。だってさ、そもそも最初の「仮説」が間違ってるんだもん。⸻「正しいロジック」より「正しい前提」トレードで勝つためには「ロジックが正しい」以前に、「前提が正しい」必要がある。どういうことかって?たとえば、君が「相場はランダムじゃなくて規則的に動いている」と信じて手法を作ってたとしよう
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ユーロドル戦略:オプションSQと米国債利回りの動きを見極める

どうも、トレードアイデアラボの猫飼いです。本日のユーロドル相場に関する解説です。ユーロドルは、米国債利回りの上昇に伴うドル高の影響を受け、下落基調を続けています。しかし、本日はオプションの満期(SQ)が予定されており、特に1.1000のストライクプライスのオプションが市場に影響を与える可能性があります。この水準は、オプショントレーダーのポジション調整が行われやすいため、一時的な価格の反転が見られるかもしれません。◾️合わせて参考にしたいトレードアイデアはこちら現在、ユーロドルは1.0965付近で取引されており、先物市場も同様に弱含んでいます。しかしながら、オプションの影響を受けて一時的に上昇に転じる可能性がある点に留意が必要です。市場参加者は、オプションの動向や米国債利回りの変化を注視しつつ、短期的なトレード戦略を立てることが求められます。
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