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漫画とアニメーションを融合したストーリーMVを制作しました

今回は、縦長漫画とアニメーションを組み合わせたストーリーMVをご紹介します。この作品では、漫画部分を一コマずつ切り替えるのではなく、縦に長くつながった漫画を、画面上から下へゆっくりスライドさせながら見せています。スマートフォンで縦読み漫画を読んでいるような感覚を映像に取り入れ、物語の要所では漫画からアニメーションへ切り替わる構成にしました。漫画の読みやすさと、アニメーションならではの動きの両方を楽しめるMVです。縦長漫画をゆっくりスライドさせる演出漫画部分では、画面が上から下へ一定の速度でゆっくりと移動していきます。視聴者は映像を見ながら、縦読み漫画をスクロールしているような感覚で物語を追うことができます。ただ画像を表示するのではなく、セリフや表情、場面の情報が無理なく目に入るように、スライドの速度を調整しました。速すぎると内容を読み取れず、遅すぎると映像全体のテンポが落ちてしまいます。そのため、セリフの文字量やコマの大きさ、楽曲のテンポに合わせて、それぞれの場面の表示時間を調整しています。漫画からアニメーションへ切り替える構成物語のすべてを漫画だけで見せるのではなく、印象的な場面ではアニメーション映像へ切り替えています。漫画で状況や感情を積み重ねたあと、重要な場面が実際に動き始めることで、映像にメリハリが生まれます。静止した漫画で想像させる部分と、アニメーションで直接見せる部分を使い分けることで、作品全体の感情をより強く伝えられるようにしました。特に、キャラクターの表情や仕草、人物同士の距離感などは、アニメーションにすることで印象が大きく変わります。漫画を読んでいた世界が、そ
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AIで青春ガールズバンドアニメMVを制作|キャラ固定と物語構成にこだわった制作事例

今回、オリジナル楽曲「Girls, be ambitious !!」のアニメMVを制作しました。4人組の女子高生バンドを主人公に、仲間、夢、挑戦、本当の自分、孤独からの再出発を描いた青春ストーリーです。単にライブ映像を並べるのではなく、学校生活や過去の記憶、仲間との出会い、4人で過ごす時間を織り交ぜながら、ひとつのアニメ作品のように見える構成を目指しました。ライブだけではなく、物語として構成今回のMVで特に意識したのは、全編をライブシーンだけで埋めないことです。ライブ映像だけが続くと、同じ構図や演奏シーンの繰り返しになりやすく、曲が進んでも物語が動いているように見えません。そこで、・一人で過ごしていた主人公・放課後の教室・仲間との出会い・4人で重ねた練習・それぞれが抱えていた過去・夢のステージに立つ現在を組み合わせ、曲の進行とともに物語も前へ進む構成にしました。最も難しかったのは、4人のキャラクター固定AIアニメ制作では、同じ人物を複数のシーンで維持することが大きな課題になります。今回の4人は、それぞれ髪型、衣装、楽器、表情、性格を明確に分けました。ボーカルは長い濃紺の髪。ギターは茶髪のポニーテールと赤いギター。ドラムは明るい茶色のボブと眼鏡。ベースは短いハーフアップと濃紺のベース。しかし、生成を重ねると、ベースがポニーテールになるドラムの髪が黒くなるボーカルのベストが消える衣装の色が別キャラクターと入れ替わる担当していない楽器を持ってしまうといった破綻が起こります。そのため、設定資料だけに頼らず、カットごとに髪型、衣装、楽器、位置関係を細かく指定しながら制作しました。演奏の完
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嘘アニメOP【魔法円ククルル】動画化

youtubeでAIで作った曲っていうのが、曲調がすごい気に入ってしまって、この曲で魔法陣グルグルのオマージュ作品のオープニングアニメみたいの作ろうと、イラスト描いて、フリー素材描き集めて、軽くGIFアニメ作って、急ぎ制作しました、AIアニメを随所に入れてます、自分の描いた絵が、動くってめちゃくちゃ感動しますね。いや~いい出来です。ぜひ見てください。※一応、曲を使わせてもらうよ~と伝えておりますが、AIで作った曲には著作権はないので、別に勝手に使っても問題はない。
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花が伝える、言葉にならない想い。AIアニメMV『裏花言葉』を制作しました

こんにちは。今回は、オリジナルAIアニメMV『裏花言葉』をご紹介します。舞台は、古い寺町の一角にある花屋「花裏道」。色とりどりの花が並ぶ穏やかな風景の中で、言葉にできない気持ちや、誰にも見せない寂しさを花の表情とともに描いた作品です。花には、表と裏の意味がある花には一般的に知られている花言葉だけでなく、見方によっては、寂しさや嫉妬、別れ、執着など、少し影のある意味を持つものもあります。このMVでは、そうした「裏側の感情」を直接的に描くのではなく、花屋の日常や登場人物の表情、光の差し込み方などを通して静かに感じられる映像を目指しました。アニメーションだけでなく、空気感まで設計制作では、人物を動かすことだけではなく、古い木造の花屋寺町の静かな路地店内に差し込む柔らかな光風に揺れる花少し切なさを残す表情楽曲と映像の余韻といった要素を組み合わせ、作品全体の世界観を統一しています。AI映像は、カットごとに作るだけでは人物や背景の雰囲気がバラバラになりやすいため、最初にキャラクター、衣装、店舗、街並み、色調を決め、一つの短編アニメとして成立するように制作しました。派手ではないからこそ、残る映像激しいアクションや大きな展開ではなく、花を生ける手元や、店の前に立つ姿、ふとした視線の変化を丁寧に重ねています。「大丈夫」と言えない日。誰かの言葉を忘れられない日。それでも花は、何も言わずに咲いている。そんな静かな感情を、約3分のMVに込めました。AIを使ったオリジナルMV制作も承っています楽曲の世界観に合わせた、キャラクター設定背景・舞台設計アニメ風・映画風の映像制作歌詞に合わせたシーン構成カメラワ
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AIで30秒のショートアニメを制作|短い会話だけで4人の関係性をどう見せたか

以前制作した、4人組の女子高生バンドによるアニメMV「Girls, be ambitious !!」今回はその本編とは別に、ライブ本番直前の4人を描いた30秒のショートアニメを制作しました。本番を前に、一人で緊張しているドラム。そこへ仲間たちが集まり、言葉を交わし、4人で手を重ねる。そして、そのままステージの光へ向かっていく――。派手なライブシーンではなく、ステージに立つ直前の短い時間に絞った作品です。30秒でも、ひとつの物語は作れる今回意識したのは、短い動画の中にも、きちんと感情の変化を入れることでした。最初から4人を並べて会話させるだけでは、状況も関係性も伝わりません。・そこで30秒を、・一人で緊張している・仲間が声をかける・4人が円になる・手を重ねる・一緒にステージへ向かうという流れに分けました。ドラムの表情も、最初は不安そうに。仲間の言葉を聞いて、少しずつ顔を上げる。最後は4人で前へ進む。短い映像でも、最初と最後で気持ちが変化していれば、ひとつの物語として見せられます。大きな動きより「視線・表情・間」が重要会話シーンでは、キャラクターを大きく動かせばよいわけではありません。今回のような場面では、・うつむいていた顔を上げる・仲間のほうへ視線を向ける・セリフの前に少し間を置く・相手の言葉に小さく反応する・手を差し出す・表情が少しだけ和らぐといった細かな演技のほうが重要です。特に、全員が常に動いていると、誰のセリフなのか分かりにくくなります。話している人物を中心に見せ、ほかのメンバーは視線や小さな反応に抑える。これだけでも、会話がかなり自然に見えるようになります。4人を同時に
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