願望実現のためにメソッドを頑張るのをもうやめませんか?
願望実現、願いを叶える指南本にはたくさんのメソッドが書かれています。とにかく願いを口に出すアファメーション、イメージング、願い事手帳、ジャーナリング、月に向かってなんちゃら、一粒万倍日にどうとか…これらをやって実際に願いを叶えた方々はおめでとうございます。何も言うことはありません。しかし、一つやってダメだったらもっと調べて新たなメソッドを見つけてやってみる。それがダメだったらまた(以下繰り返し)そうなってしまっている方も多いんじゃないでしょうか?そしてこのタイトルに図星を突かれ思わず開いてしまったんじゃないでしょうか?かつての私もそうでした(こういうこと書くのもお約束すぎてもういいよって感じですよね)。ズバリ言ってしまうと、メソッド自体に願望を叶える能力はありません。メソッド(原因)→願望実現(結果)ではないのです。じゃあなぜ古今東西いろんなメソッドと呼ばれる方法論が広まり、それによって現実を変えた人と変えられなかった人がいるのでしょう?結論から申し上げますと、自分の認識を変えられるか?ということが全てなのです。「認識の変更」もよく出てくるワードです。それっぽいけどぼんやりしていて、それでも必ず必要と言われる何だか意地悪なワードですよね。頭の中で願望を達成した自分に「なる」のが大事というけれど、執着は手放せと言われる。矛盾じゃないかと。それでは内容に入っていきます。この記事のタイトルに戻りましょう。願望実現のためにメソッドを頑張るのをもうやめませんか?このタイトルで大事なポイントはどこだと思いますか?一見するともうメソッドをやるのはやめた方がいいと思われてしまいそうです。でも、
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