絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

【後日談】大嫌いなあの人は「今」…

大嫌いなあの人から、学びを得ようという記事を書いていて、嫌悪感とともに、懐かしさ(😆?)も甦り、Jさん、今何してるんだろう?って思って、ちょっと覗きに行ってきました。なんと びっくり‼️⚡️身体の不調を理由に、独立して数ヶ月で、お店をたたんでいました…そう言えば、一緒に働いていた頃から、体調不良がけっこうあるっぽそうでしたよ。Jさんの不調については、お気の毒ではありましたが、こんなことになっているとは、本当にビックリ。★ ★ ★ところで、身体の不調の出る部位により、宇宙からどんなメッセージが来ているのかがわかる、というものがります。そういう私は、「皮膚」関係のトラブルがけっこう多めです。他者と関わる上でのストレス的なものが原因で、かゆみや腫れが出ます☺️自称HSPなので、納得ですね。また、無理をしすぎても、皮膚に出ます。私はビビリなので、少し症状が出れば、すぐに無理をストップし、体を優先します。だから、実はあまり大ごとになったことはありません。対して、世の中には我慢強い人がたくさんいます。入院・手術沙汰になるまで、痛みや不調に耐える人。周りにもいっぱいいるし、いっぱい見てきました。Jさんも、割とそっちだったんじゃないかと思います。「具合が悪い」とか、「症状がこんなに酷い」って、よく、アピール(?)されました。Jさんを知る人が客観的に見れば、身体の不調から読み解く「宇宙からのメッセージ」は、Jさんにピッタリとハマるものでした…。だから、体と向き合って、自分の内面を変えていくって方へ向かえば良いのに…って周囲は思っていました。Jさんがその件について、努力をしていたのかどうなのか、知
0
カバー画像

原因不明の不調が教えてくれた、潜在意識の不思議   

レイキを学び始めた私のもとに、ある日、40代の女性が相談にみえました。彼女は病院で検査をしても「異常なし」と言われる、原因不明の体調不良に悩まされていました。ついには仕事を辞め、自宅に引きこもる生活を送っているといいます。藁にもすがる思いで来られた彼女にレイキを当てていくと、回を重ねるごとに顔色が良くなり、あれほど苦しんでいた不眠が嘘のようにぐっすり眠れるようになっていきました。身体がほぐれ、少しずつ心を開いてくれた彼女に、私はそっと尋ねてみたのです。「普段、どんな環境で、どんなことを考えながら生活していますか?」ぽつりぽつりと重い口を開いた彼女の口から溢れ出たのは、母親に対する激しい、激しい怒りの感情でした。彼女は幼少期から、ピアノ、習字、バレエ、絵画と、数々の習い事漬けの日々を送ってきたそうです。天性の器用さもあり、どんなことも人並み以上にこなせてしまう。でも――その中に、彼女が「本当にやりたいこと」は、たったひとつもありませんでした。「すべてはお母さんのため。お母さんに褒められたい、認められたいから、頑張ってきたんです」母親の教育によって、心の奥底(潜在意識)に「〜しなければならない」という他人のルールを刷り込まれ続けた結果、彼女は本当の自分を見失ってしまっていたのです。「自分が何をしたいのか、何が好きなのか、もうさっぱり分からない……」涙ながらに語る彼女の姿を見て、私はハッとしました。そして、その姿を見ながら思いました。< もしかすると、長い年月をかけて積み重なった心の思い込みや信念が、   身体にも影響を与えているのかもしれない。>もちろん、それが体調不良の原因だと言
0
2 件中 1 - 2